引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス -10ページ目

引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス

「引き寄せの法則」と「成功哲学」をメインに、人生に役立つ情報を、日々読書した本の書評とともに紹介しています。

【タイトル】

望みの人生を引き寄せる秘法 ザ・ストレンジスト シークレット 


【著者】

アール・ナイチンゲール


【本の内容】

成功を実現するための六つのステップ


1.明確な目標を決める。


2.自分を責めるのをやめる。


3.成功できない理由をあれこれ考えるのをやめて、その代わりに、成功できるあらゆる理由を考える。


4.成功できないという理由にしがみついてるなら、そのような心の態度を子供時代にたどり、どこで成功できないと最初に考え付いたか見つけ出す。


5.自分のなりたい人間像を書き出して、自分に対して抱いているイメージを帰る。


6.なりたいと決意した成功者の役割を自ら演じる。

(本文より引用)


アメリカでインターネット公開された映画『ザ・シークレット』は「引き寄せの法則」を大ブレークさせこの映画の最初に登場したボブ・プロクター氏に引き寄せの法則を伝授したのが著者である。引き寄せの法則入門書。


【感想】

著者は、成功とは価値ある理想を一歩一歩実現すること。と断言しています。

お金があること、いい家に住んでいることのように物質的豊かさ、ステータスではなくて、自分自身が抱いている価値ある理想に向かって進んでいることが成功である。といこうことですね。


引き寄せの法則では口がすっぱくなるほど「人は自分が思う通りの者になる。」と説いていますから、自分の教師は自分だと思うくらいな気持ちで人生前進することが大事だと思いました。

目標をもって楽しくまい進することですよね。


成功についての考えかたから、引き寄せの法則の心構えまで、入門書としておすすめ。英語も合わせて学べるよう、英訳がついてます。本文の量は少なめです。



望みの人生を引き寄せる秘法 ザ・ストレンジスト・シークレット―30日で夢を叶えるコーチング

【タイトル】
引き寄せの法則

【著者】
マイケル・J・ロオジエ

【本の内容】
引き寄せの法則について

自分が注意と意識とエネルギーを向けるものは、良いものも悪いものもすべて、人生に引き寄せられる。 マイケル・J・ロオジエ


自分に似たものが引き寄せられます。 エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス


あなたは思考、感情、心象、そして言葉によって外に発散させているものを、自らの人生に引き寄せているのです。 キャサリン・ポンダー


人は生きた磁石だ。頭の中を占領している思考に則した人や状況や環境を、人生に引き寄せる。何であれ、意識のうえでこだわっていることを、たくさん経験することになる。 ブライアン・トレシー(本から引用)


引き寄せの法則の概念から、具体的な実践方法を紹介している。実際に引き寄せの法則をどうやるのか?といことがわかる本。

【感想】

これでもかってくらい『実際に引き寄せの法則をどうやるのか』がわかるように書かれています。

意識的に引き寄せを行う方法や、実践でつまづきやすい部分についてのフォローが充実、引き寄せの法則で一番難しいとされている『受け入れ』方法について詳しく教えてくれている点がお気に入り。


-------------------------------即、使えそうなネタは…


他人と自分との波動の隔たりは、その人と一緒にいるときに感じる抵抗(不快さ)と同じとのこと。(なるほど…ちょっと苦手な人との距離感はこれだったんですね!!)ネガティブな波動の人から身を守る方法がある。

1.会話につきあう。自分の波動は下がってしまうそうでおすすめできません。

2.相手が望まないこと(愚痴?)について話はじめたら、「それでは何が望みなの?」と望みを聞いてあげる。望むべき方向に注意を向け相手がもっと前向きになり、波動をあげられるようにする。こちらがよさそうですね!!

引き寄せの法則を早々に実践したい人、最初の1冊におすすめです!


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引き寄せの法則

【タイトル】

レバレッジリーディング


【著者】

本田直之


【本の内容】

ビジネスパーソンの読書は、スポーツ選手にとっての練習だ。


本当に成功している経営者は、みな読書家です。現役のスポーツ選手が練習をし続けるように、現役のビジネスパーソンである限り、読書の習慣は持ち続けています。「本を読まずに経営するなんて、信じられない」というのは、ユニクロを展開するファーストリテイリング代表取締役兼社長の柳井正さんの言葉です。


「本を読む時間がない」はただの言い訳。本当は「本を読まないから時間がない」。←同感です。


(本より引用)


経営コンサルティング会社を経営しながら、ハワイと日本のデュアルライフを送り、他会社の顧問を務め作家活動をしながら、年に400冊超の読書を続けられている本田直之さんの読書術のススメです。

各章毎にまとめもついてて便利です。


【感想】

読書術の本といえば必ず話題にあがる本ですね。最近はリーディング3.0という本を出版されているそうですが、まだ読んでません。どうなんでしょうか…??


さておき、本書は単純明快に、読書について本田さんの考えと読書術を教えてくれてます。まず、目的を持つこと、読む際にその本の情報が必要か必要でないかきちんと判断すること。アウトプットすること。本は最高にリターンの高い自己投資だと理解することと述べています(読んだ本の100倍の金額となって自分に返ってくる…らしい)。


自分の血肉となるような読書方法について教えてくれていると思います。速読方法とかの紹介ではなく、ビジネスでリターンを得るための読書方法ですので、もっぱら小説しか読まない方には特におすすめしません。


ちなににチョイスは『フォトリーディング』を学んだことがあるのですが、すごく勉強になりました。しかし、あまりにも文字好きなため、現在もまだふつうに読んじゃってて、せっかくの読み方を実践しきれてません…(涙)


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レバレッジ・リーディング


【目次】

第1章 ビジネス書の多読とは何か?-100倍のリターンをもたらす究極の読書術

第2章 本探しは投資物件選び-ビジネス書の効率的スクリーニング術

第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する-訓練不要であなたの読み方が劇的に変わる

第4章 読んだままで終わらせるな!-反復と実践によって一〇〇倍のリターンを獲得せよ