あっという間に師走!
あと2週間で新年を迎えますね。
昨日は阪大で年内最後の検査がありバリウムを飲み、造影剤を注射してCTのドームの中に入って来ました。昨年は何度CTの検査にお世話になったことでしょうか。
今週の木曜日に血液検査と主治医の先生の診察があり今年は最後の通院となります。
阪大は私の原点の場所!どんなに辛いことでも立ち向かうことを学んだ場所です。
常に前に前にと楽観主義で挑んできた私の挑戦は、大きな大きな財産になっています。
プロ野球選手が、こんなことをつづっていました。ある高校生が「頑晴れ」と書いてくれたそうです。それ以来、「がんばれ」は「顔が晴れる」、つまり「笑顔でやろう」って言ってくれたんだと思えるようになり、好きな言葉になったそうです。
私も入院中は多くのメンバーから毎日励ましのお手紙をいただき、毎日毎日何度も読み返し力をいただきました。
どのお手紙も笑顔の写真と笑顔の絵が添えられていました。私には今、どんなことがあっても笑顔で乗り越えて行くことが一番大切なんだと、心のそこから感じていました。
「がんなんかに負けない!」と「生きる力」を沸き立たせ常に笑顔で立ち向かいました。おかげで私の周囲には笑顔がたえず、みんなで励ましあって辛い治療にも前向きに取り組めました。
「笑う」とは「咲う」とも記し、蕾が開くとの意味もあるそうです。
さあ!新たな年も勝利の春を目指し、笑顔の花を咲かせよう。
顔晴ろう!!
