こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さてまた今日も自分のことについて書いていきたいと思います。

 

こちらに自分がこのブログを始めた理由が記載されておりますので、初めての方はこちらをご覧ください。

 

(注)こちらの記事は前回の③ー1、③ー2からの続きです。未読の方はこちらにございますので、こちらを先にお読みください。

 

 

前回からお話ししましたが、僕は小さいころから、女の子は男とは違うのだということにいち早く気付きすぎていたため、女子に対して挙動不審な行動をとってしまい、子供のころから女子とほとんど仲良く話す場面がありませんでした。

 

中学校からは東京の公立中学校に通いました。

 

そこでちゃんと恋愛をしていれば今拗らせてないし、ブログも書いてなかったのかなぁと思います。

 

それに気が付いたのは男子校の高校二年生になってからでした。

 

正直いじめられていたので、あまり中学校時代はいい思い出がないのですが、

 

中学一年生の時に可愛い(と少なくとも自分は思っていた)子で、自分にも優しい女の子がいました。

 

しかしはっきり覚えているのですが、その娘に僕は「君は生理的に無理」と言いました。

 

その時の何とも言えない彼女の顔を覚えています。

 

実を言うと中学一年生の時で、かっこいい言葉を覚えたてだったので、深い意味があると知らなかったのです。

 

それからその子とは溝が深まったように感じました。いまだに後悔しています。

 

そして僕の周りには女の子がいたはずなのに、僕に彼女なんかできるわけないんだと思い込み、おどおどムーブを繰り返していました。

 

そんなこともあり、中学二年生のバレンタインでは、義理チョコすらもらえませんでした。

 

極めつけは卒業アルバムに、僕は女の子からの寄せ書きが一つもないのです。書いてと言われたことは覚えているので、一部の女の子の中のアルバムには僕の記述があるはずですが。

 

高校受験も第一志望の都立に落ちて、第二志望の私立の男子校に入るのですが、本当に進路を失敗したなと思いました。

 

高校二年生の内部進学の子からぽつりと、

 

「女の子がそばにいたなんて羨ましい」

 

そう言われた瞬間に取り返しのつかない後悔が僕を襲うのでした。

 

→高校生編③ー4につづく 

 

【恋愛で人生をミスらないために】

・中高生のうちに恋愛しましょう。もし恋愛できていない人がいたら、できるだけ早く恋愛しましょう。後になればなるほど女の子(ボス)のレベルが上がってハードモードですよ!

 

・自分がモテない、かっこよくないと思ってる人は、まず雰囲気イケメンを目指しましょう。コンタクトレンズにして、美容院に行って、若者だったらFINEBOYSみたいな雑誌をみて、そこに載ってるような店で服を買う。それだけでスタートラインに十分立てます。それに気づいたのが僕は社会人になってからなんで拗らせました笑

 

・みんなと同じような時に同じような恋愛をしないと拗らせます。それもまぁ楽しいけど。おすすめはしません。

 

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それでは今日は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。

 

シャイギーキー