こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日が就活解禁日だったようですね。懐かしいです。この日までの準備がいかに大切かを思い知らされました。

 

さて今日も自分のことについて書いていきたいと思います。

 

こちらに自分がこのブログを始めた理由が記載されておりますので、初めての方はこちらをご覧ください。

 

(注)こちらの記事は前回の④ー1、④ー2の続きです。未読の方はこちらにございますので、こちらを先にお読みください。

 

 

前回駅員のバイトをしていたことをお話ししました。辞めようにも常に人手不足で、何か理由をつけないとやめることができない状態でした。

 

なので、1か月海外行けばやめれるんじゃねと思い、海外インターンをすることを決意するのでした。

 

本当に流されやすい性格なので、サークルの同期が短期留学でイギリスの大学に行っていたので、焦っていたということもあります。

 

でもそれは大学1年生や2年生の時に行くべきものであって、当時大学3年生の12月から就活解禁だったのに、大学3年生の夏にやるべきことではありませんでした。日本企業のインターンを受けて、ESや面接の練習をするべきでした。

 

インターネットでエージェントを探し、ニューヨークの日本人向け情報を提供する出版社で働くことになりました。

 

それは自分は作家になりたいとかそういう思いがあったので、作家か新聞記者か出版社に採用されてみたいなって思いがあったからでした。

(注②ー1参照)

 

その出版社は今もあって、つい最近もテレビの取材を編集長が受けておりました。

 

そしてすべて自腹の夏休みを利用した1か月のインターンが始まりました。飛行機代を合わせて50万円かかりましたので、自分のお年玉を貯めていた分と親から援助を貰いました。クレジットカードも初めて作りましたね。

 

ホームステイ先はクイーンズのフィリピン人のおばさんが住んでいるごく普通のマンションでした。

 

アメリカでホームステイというと、広いおうちに大きな犬を飼っている大家族の家に泊まるイメージ(偏見)を持っていたので、拍子抜けしました。


さて、インターン内容については、編集長についていって現地法人の日本人とインタビューしたり、写真を撮ったり、文章を編集したりと楽しいことが多かったです。

 

ただ外国人と話す機会はほとんどなかったので、英語力はほとんどつきませんでした。(そもそも当時のTOEICの点ではそんな仕事はさせられないですが)

 

実際インターンしていた一人の女の子は大手新聞社に内定をしていたので、実りあるインターンだったのではないかなと思います。(自分は全く生かせませんでしたが)

 

ここで経験したことは結構面白かったので、

またエピソードを書きたいと思います。

 

→海外インターン編④番外編につづく 

 

【大卒新卒採用で後悔しないためのまとめ】(思いついたら書いてく、当たり前のことかもしれないけど)

 

・自分の得意なことや好きなことはできる限り早い段階で考えておいた方が良いです。

 

・何かしら誰かを巻き込んで成し遂げた経験を作っておいた方がいいです。僕は一切なくて苦労しました。

 

・インターンは受けた方がいいです。(ESと面接の練習になります。)

 

・TOEICが高かったり、帰国子女だとそれだけでなぜかポイント高くなる気がします。(自分が面接官になって分かったけど、面接時間少ない会社だとぱっと見でプラスポイントだとわかるので有利)

 

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それでは今日は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。

 

シャイギーキー