こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて今日も自分のことについて書いていきたいと思います。
こちらに自分がこのブログを始めた理由が記載されておりますので、初めての方はこちらをご覧ください。
(注)こちらの記事は前回の⑥ー1、⑥ー2の続きです。未読の方はこちらにございますので、こちらを先にお読みください。
僕が自己肯定感が低くなったのは幼少期から学生時代に由来していきます。
その大きな要因の一つがいじめだったと思います。
幼稚園や小学生の頃からいじめられたり、なんとなくみんなからバカにされていました。(もちろん良い人もいたのですが、辛い思い出に上書きされてしまっています。)
たしかに自分はすぐ泣いてしまったり、意思疎通が下手だったり、他人のことをあまり考えなかったりしていました(今もその傾向はあるけれど、子供の頃は特に顕著だった気がします)ので、いじめられる十分条件は満たしていたと思います。
もちろんそれでいじめが肯定される理由には全くなりません。対処をしていけばよかったと思います。
中学一年生の時に、どこかの段階でこいつバカにしていいやって思われたのか、ちょっとヤンキーっぽい奴にダルがらみされるようになり、ちょっかいを出されるようになりました。
そのころはプチ学級崩壊が起きており、クラスの一部の生徒は担任の先生の言うことをあまり聞かなくなっていました。
(自分は東京23区の西側の公立中学校だったので、治安はまだいい方だったと思いますが、それでも多少荒れていました)
中学2年生になっても同様の状況が続きます。当時書いていいた自分の一言日記に○○うざいとか書きなぐった跡がありましたので、辛かったのだと思います。
特にUという人物にひどい目にあいます。
Uという人物はshygeekeyちょっと来いよ言われて、言うことを聞かないと腹パンをしてきました。
Uという人物はどちらかと言うといじられキャラでしたが、僕のことはいじめてきました。
このあたりから僕は、いじめっ子や陽キャよりも、いじめられっ子や陰キャの人にいじめられるようになります。
それは自分の性格や容貌がド陰キャだったにも関わらず、陽キャのグループに入りたがって、陰キャの人たちを見下していたというマインドが原因でもありました。それをもちろん相手に振りかざしたつもりはまったくないですし、いくら自分にも原因があるからと言ってもいじめて良い理由にはなりません。
Uという人物がたちが悪かったのは、美術の授業中に一緒にトイレに誘われて、教室を抜け出し、トイレで腹パンされたことです。
しかも先生には一緒にサボってると思われて、通知表の数値が下がってしまいました。
中学3年生の時も中学1年生の時にいじめられていた人で、友達だと思っていた人から「キモイんだよ」などと言われいじめられました。
逃げようにもクラスが一緒で、休み時間に呼び出されるので、行かざるを得ませんでした。
よく周辺から抵抗しろよと言われました。抵抗しないならどっちもどっちだろって傍観者に変わっていきました。
抵抗出来たらいじめられてません。力とか、後からされる仕打ちとか、そう思ったら従うしかないんです。
だからいじめられてそうな人がいて、抵抗してないからじゃれあいだろうと思っている人がいたら、その子に声を掛けてあげて欲しいのです。
そのことでターゲットが移るのが嫌なら、先生に相談してみてください。
そのことがその子の人生を救うんです。救われなかった立場で発信している人は少ないです。僕はこのために今日まで生きてきたと思います。
そして僕はとにかく早くこの公立中学を出て、逃げたいと言う思いがありました。
次のステージに行けばいじめられることはないんだと。
しかし何も成長せず逃げていた自分は、結局高校になっても同じことを繰り返すのでした。
→高校生編⑥ー4につづきます。
【いじめられていると思ったら】
・いじめられた人は個性的な人というだけで、ダメな人間ではないです。
・早めに親か先生に相談しましょう(それだけで解決することが意外と多い。友人同士だとこじれる可能性もあるからおすすめしません。上の立場の人間を使いましょう)
・ただ我慢していると自分はダメなやつだって、自己肯定感が下がるし、大人になってからもめちゃめちゃ響くので、できれば子供のうちに解決して乗り越えた方がいいです。
・とはいえいざとなったら逃げましょう。今いるこの場所がすべてではないです。
・とはいえもし落ち着いたら、自分にも良くなかったところがないか見直してみましょう。(いじめているやつが全員いじめているわけではないわけだから、よりよい自分になるチャンスと思いましょう)
〈お知らせ!〉
こちらのブログのフォローを是非お願いします!
またブログ公開や細かなつぶやきについては、今後Twitterのフォローを頂ければ幸いです。
ちなみに
いままでの作品等はこちらからご覧いただけます。
良かったら聞いたり、読んだりしてみてください。
それでは今日は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。
シャイギーキー
