箱根駅伝は駒澤大学が優勝しましたね。おめでとうございます。
駒澤の大八木監督といえば昔はスパルタ指導で有名でしたが、指導法を今の学生向けに改めたことで結果が出たといえそうです。
野球でも、かつて「かき氷食ってるやつに負けるわけない」と言って炎上した下関国際の坂原監督も、指導法を改めた結果、昨年の夏の甲子園で準優勝を果たしています。
(注 もちろん上述の方々は昔から結果を出していますし、実際に指導を受けたわけではないので、スパルタ指導と言い切るのは語弊があると思います。)
サッカーで言えば国見高校は丸刈りを廃止しましたし、また日本代表をベスト16に導いた森保監督も、選手の自発性を促す方針となっています。
今後は理不尽スパルタトップダウンはなくなっていくのではないかなと思います。というよりは少子化の中で、選ばれなくなっていく、淘汰されていくということなのでしょう。
それはスポーツだけじゃなくて、職人だとか、様々な分野でもいえることなのではないでしょうか。
自分も学生時代も社会人でも理不尽スパルタトップダウンを喰らってきたので、どうか絶滅してくれることを望みます。
日本は外国よりも良い習慣は多いとは思いますが、この点は直すべき習慣といえそうです。
今日は自分のことを話そうと思ったのですが、それなりに文章が書けてしまったので、このくらいにしておきます。
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それでは今日は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。
シャイギーキー