こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて今日も自分のことについて書いていきたいと思います。

 

こちらに自分がこのブログを始めた理由が記載されておりますので、初めての方はこちらをご覧ください。

 

(注)こちらの記事は前回の⑥ー1の続きです。未読の方はこちらにございますので、こちらを先にお読みください。

 

僕が自己肯定感が低くなったのは幼少期から学生時代に由来していきます。

 

その大きな要因の一つがいじめだったと思います。

 

正直辛すぎて思い出せないこともありますが、書いていきますね。

 

小学校の高学年になると、今まで友達だと思っていた数人の男からいじめられるようになります。

 

毎日放課後に遊びに誘われ、鬼ごっこをするのですが、僕が鬼になるように狙われ、僕がタッチしても鬼が交代しないようなことが続けさせられ、へとへとになって追いかけていました。

 

そのまま嫌になって僕がそっと帰ることもありましたが、あとで「勝手に帰ったよな」となじられました。

 

そんな約束断ればいいじゃないかという話もありますが、彼らは僕が暇なことがわかるので結局家に来られてしまいます。

 

そして中でも酷かったのは、自転車に勝手にカギを掛けられてしまい、大泣きしたら外されたのですが、荷物入れの中にはソイツのツバが吐きかけられていました。

 

公園の水道で泣きながら洗い流したことは忘れられません。

 

ただプライドの高かった僕は、いじめられているということが惨めで恥ずかしくて、親にも先生にも言うことができず、ただ耐えるだけの日々でした。

 

その時丁度東京へ父親の転勤が決まっていたので、逃げ切ってしまおうと思ったのでした。(小学生時代の大半を西日本のとある地方で過ごしていました。)

 

しかし理由は忘れましたが、あるきっかけで母親は僕がいじめられていることに気が付いたのです。

 

そして子供や相手の親に母親からいじめについて言ってもらうことになって、その後いじめは沈静化しました。先生は気が付かなくて悪かったなと言っていました。

 

傍から見ると遊んでいたり、ふざけたりしていただけに見えていたのかと思います。

 

あと母親にも早く言えと怒られました。怒られるから言いたくなかったんだけどな。(余談ですが、母親とは今も友達のように話す仲ですが、正常から外れるような現象が自分や子供に起きることを非常に嫌がる人でした。なので異常っぽいことばかり抱えているのに全然言えてません笑)

 

いじめられているのがばれたら恥ずかしいとか、その後の報復が怖いという思いがありましたが、結果的に見ればそんな心配は必要ありませんでした。

 

少なくともクラスメイトや同じ学校の児童や生徒同士の争いであれば、立場が上の先生や親が出てくれば、基本的に歯向かうことなんてできないはずです。(もちろん必ずそうなるとも限らないので保証はできないのですが、勇気を出してもらいたいと思います。)

 

そして高校生くらいになって、いじめていたやつ一人と会う機会があったのですが、

 

いじめていたということは全く覚えていないようでした。

 

いじめられている方は記憶に残っていても、いじめている方は記憶に残っていないことはこの世の理だと思います。

 

だからこそ、その起きた瞬間に相手に納得させなければいけないのだと思います。

 

さて東京に引っ越し、中学に入学して、こんな思いはもうしたくないから気をつけなきゃと固く誓ったのですが、

 

しばらくするとまたいじめられるようになってしまったのです。

 

→中学1~2年生編⑥ー3につづきます。 

 

【いじめられていると思ったら】

・いじめられた人は個性的な人というだけで、ダメな人間ではないです。

 

・早めに親か先生に相談しましょう(それだけで解決することが意外と多い。友人同士だとこじれる可能性もあるからおすすめしません。上の立場の人間を使いましょう)

 

・ただ我慢していると自分はダメなやつだって、自己肯定感が下がるし、大人になってからもめちゃめちゃ響くので、できれば子供のうちに解決して乗り越えた方がいいです。

 

・とはいえいざとなったら逃げましょう。今いるこの場所がすべてではないです。

 

・とはいえもし落ち着いたら、自分にも良くなかったところがないか見直してみましょう。(いじめているやつが全員いじめているわけではないわけだから、よりよい自分になるチャンスと思いましょう)

 

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それでは今日は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。

 

シャイギーキー