こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
Twitterくんのおすすめを消したいこの頃ですね
さて今日も自分のことについて書いていきたいと思います。
こちらに自分がこのブログを始めた理由が記載されておりますので、初めての方はこちらをご覧ください。
(注)こちらの記事は前回の①ー1、①ー2の続きです。未読の方はこちらにございますので、こちらを先にお読みください。
さて、大学受験に失敗し、浪人生になった僕が、予備校から帰った後に夢中になったことがありました。
それはDTMの作曲でした。
Singer Song Writerというソフトを使って作曲していました。
当時はまだDTMで作曲することがまだまだ主流じゃなかったと思います。
そして初音ミクが登場して間もない時でした。
まだメルトやみっくみくにしてあげる♪や桜ノ雨が発表されて1年前後しか経っていない頃だったと思います。
この時に浪人生なのに勉強をしていないかどうかは別にして、DTM楽曲を、そして初音ミクを歌わしてニコニコ動画にアップしていれば僕は有名ボカロPに間違いなくなっていたと思います(???)それはともかく、確率は高まったと思われます。
しかしそれをできなかったのは自分の性格でした。
【悲報①】家族に聞かせたら叩かれた
当時は自分専用のPCは持っていなくて、リビングのPCで行っていましたので、作っている曲を聞かせたのですが、酷評されてしまいました。
それで大学へ入学した後に、ボーカルとしてバンドに入って作詞に専念しようという甘い考えと逃げから、作曲をやめてしまったのです。
【悲報②】オタクと呼ばれることを極度に怖がった
僕は高校時代に当時はオタクじゃなかったのに、見た目がオタクということでオタクというあだ名になってしまい、そのことに嫌悪感を持っていました。
(注)⑦ー2の回を参照願います。
当時の初音ミクは今と違ってオタクのコンテンツという印象が強かったので、買う勇気すら出ず、断念せざるを得なかったのです。
こうして僕は青緑色のチャンスの女神の前髪ならぬ、ツインテールをつかみ損なったわけです。
そして勉強に専念して、第二志望の私立大学に受かり、ボーカルとしてメジャーデビューをして、いつみても波瀾万丈に出るんだともくろみましたが
当然そんな甘々な考えは打ち砕かれてしまうのです。
→①ー4大学生編バンド編につづく
【夢を実現しようと思ったら】
・自分の得意なことや好きなことはできる限り早い段階で考えておいた方が良いです。歳をとればとるほどハードモードになります。
・プライドを捨てて具体的な夢があることを親や友人に明言しましょう。叩かれたって実力で黙らせましょう。自分の客観的な位置を早い段階から知ることが大事です。ネットにひっそりアップロードしても知名度がなければ誰も何も言ってくれません。
・歌手やボカロPや作家などの非サラリーマンでアーティストになりたければ、原則大学生くらいまでに何かしら実績を残していないとハードモードになります。25歳までには諦めた方が良いと思います。大卒25歳だったら、新卒採用されるはずです。
・みんなが叩くことは、みんな取り組んでいないブルーオーシャンなので、あえて挑むこともありだと思います。
・ぶっちゃけ今の日本では、正社員として働いて、自分の名前を検索しても顔写真が出てこなくて、趣味や子育てに力を入れて、老後を迎えるのが一番幸福度が高い人生だと思うよ(ガチで)。それでも目指しますか?ということは考えましょう。
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それでは今日は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。
シャイギーキー
