あなたの2022年の漢字は何ですか?
12月12日に発表された2022年の漢字は、「戦」。
北京オリンピック、カタールワールドカップの熱戦、ヤクルト村上選手の三冠王、ホームラン数記録への挑戦、ウクライナ信仰や北朝鮮のミサイル実験の活発化による戦争への不安、世界情勢の不安、円安による家計の戦いから選ばれました。
今回は、2022年を振り返りながら、たびてくにとっての今年の漢字を発表します。
「再」
選出した理由
再=Re
Restart→note、アメブロの再開、再始動。
2月、note再始動。アメブロもリニューアル。
アメブロは、本、旅先で学んだことのアウトプットの場として活用しています。noteとの連動記事も執筆。一方、noteは旅先で出会った風景、グルメなどとともに、その土地で疑問に思ったことを解決していく推理小説をコンセプトに執筆しています。
アメブロの主なテーマは、時間、お金の使い方、アート、健康、本の紹介。noteでは、旅先の風景、グルメ、お土産など。
2022年、自分の好奇心を満たしつつ、みなさんに伝わるような記事に仕上げる場として活用していました。
移動範囲の拡大
2020年から約2年にわたる行動制限を行っていきました。4月になり、Withコロナ政策への転換による行動制限の緩和。2020年秋から唱えてますが、世間は2022年になってようやくwithコロナに向かいつつあります。
海外渡航の緩和も行われ、海外旅行への再開も見えてきた2022年。
2022年も3年連続、日本の魅力を再発見する旅に出ました。今年は、行動範囲を拡大し、北は青森県から南は鹿児島県まで巡りました。青森県では、ねぶた、恐山信仰など独自の文化、下北半島の海鮮、多種多様なラーメンなど美味しいグルメを楽しみました。鹿児島県では、指宿の砂蒸し風呂を体験したり、鹿児島黒豚、鹿児島和牛、鹿児島ラーメンなどのグルメも堪能しました。
たびてくの1年の旅のストーリーは、こちらをご覧ください↓
旧友との再会
2022年、数年ぶりに旧友に再会。食事を楽しみながら、話し、過去の思い出話や現状、未来の話をすることによって毎日の活力になります。
たわいのない話のできる関係って大切です。そんな雑談から、ideaが生み出されます。
みなさんは、2022年、どんな年になりましたか?
この記事が2022年最後の投稿。本年もお読みいただきありがとうございました。2023年も、みなさまの有益になるような記事を執筆していきます。
よいお年をお迎えください。
