8月になんと、コロナになりました。。。
年に数回しかない、吉方位の日で、私は西の吉方京都に向かった。
その日は単に移動だけで、早めにホテルにチェックインして、ご飯を食べ、温泉に入り、マッサージを頼んで就寝
で、翌日は目的地の鞍馬寺と貴船神社へGO!これが結構な山登りで汗だく。
その間、誰とも会話などすることなく、公共交通機関も混んでもなく。
夕飯は前日に見つけた素敵レストランで一人で優雅に食事。
スパークリングx2、白ワインx1を飲んで部屋に戻った。
部屋に戻った瞬間、
あれ、喉が痛い。。頭も痛い。
ワイン3杯はいつもの私にしては、多少多いかなーという感じだったが、ナチュールのワインだし、
頭痛がするほど飲んではない。
でも頭が痛い。そして嘔吐、お腹も下す。
とにかくお湯を沸かしてひたすら飲む。
750mlの湯沸かし器だったと思うが、朝まで10回くらい沸かしたと思う。
それを飲む飲む。
今思うとちょっと異常。
Day0:
嘔吐、頭痛、下痢
飲みすぎたかな?という感じ
Day1:
朝、熱はないが、真っ直ぐ家に帰ることにする。
家に帰って熱を測ると37度。普段の私の平熱は36.8度くらいなのですこーし高いかなくらい。
そこからぐんぐん上がる。38-38.5度程度
熱を下げるためにロキソニンを服用。
Day2:
そもそも前日あまり寝れない。
最近の私は体調が悪いとあまり寝れない。普段は平均10時間くらいは練れるのに。
体調が悪いと3時間くらいで起きちゃう。
朝から37.1-38.8度
ロキソニン飲みまくり
夜中3時に熱で目が覚めて、ロキソニンを飲んでまた寝る
Day3:
朝起きたら、熱くない!喉はある程度痛い。
久々の36度台、このまま治ってくれーって感じ。
ロキソニンもそんなに飲みたくない。
夕方までは熱も上がらず。
4pmくらいに38度台、、、やっぱり出るよね。。
ってことで本日初めてのロキソニン。
薬を飲むと汗が出て、少し熱がひく。
37度。
つまり、36度台から38度台を行ったり来たり。
Day4: 朝37.4-夜36.6
喉痛い、けど、我慢できる程度。咳も少々
Day5:
熱は安定、36度台。倦怠感が半端ない。
熱はないけど、PCの前に座って仕事しようとすると10分で滝汗。
頭のにぶーい、ダルおもさ。
この日から、嗅覚味覚異常がふんわり出始める。
なんか、甘みが感じづらい?ってところからスタート
Day6:
熱は37度程度(いつもより僅かに高い程度)
嗅覚味覚障害が悪化
鼻が詰まっているわけではないが、匂いがしない。ものすごく遠くでする。
キムチはギリギリ感じる。香水とかわからない。
倦怠感ひどい
Day7:
熱は37度程度。頭がぐわんぐわんする。疲れやすい。
嗅覚味覚異常
Day8:
平熱、疲れやすい、嗅覚味覚異常
Day9
前日と一緒
味覚異常について。
ちなみに私の場合、塩味のみうっすら感じられたが、他の味覚が数日間なかった。
あとは鼻の奥にプールの時に水が入ったような、ワサビを食べた後のような、泣いた後のような
「つーん」とした痛みがある。これが地味に辛くて怖い。
私は普段、風邪をひいても鼻が故障することは全くない。
普段鼻水も出ない。今回も鼻水が出ることなく、鼻の機能が壊された感じ。
すんげー怖い。
Day10
平熱、やっと味覚が戻りつつある。匂いもほぼ戻ってきた。
朝起きた時、頭の鈍痛あり。
この日、久しぶりに日中お昼寝しないで夜まで持った。
Day11
まだ疲れやすいが仕事できている。
鼻の奥のツンとした痛みも少し軽くなった。
18時頃になると、めっちゃ眠くてしんどくなる。
Day12
なんか風邪ひいた?みたいな感じ
Day13
風邪っぽい症状
Day14
いよいよ怒りが湧いてきた。もういい加減にしてウイルス!!
Day15
完治!
私のコロナの高熱は最初の4日間だけだったけど、その後の倦怠感が半端なかった。
ニュースを見てて、「コロナによる倦怠感」って言ってても正直意味がよくわからなかった。
熱が出た後のダルい感じよね、程度に思ったたけど、全然違った。
何かを考えたり、椅子に座ってPCで仕事したり、そういうのが出来なかった。
10分仕事すると、発汗、そしてだるくて続けられない。
あとは味覚嗅覚異常がとにかく怖かった。
そんな状況になったことないから、これ、戻らなかったら。。と思うと恐怖で部屋を飛び出しそうになった。
味覚も嗅覚も徐々に戻ってきた。
治ってみると、すごい時間に余裕を感じる。
健康ってのは効率良く生きられることなんだと改めて実感。
この倦怠感がずーっと続く人がいれば、本当に気の毒でならない。
今回は最大開運日にコロナになった私だけど、「なんでそんなタイミングでコロナになるんだ、、」
って自分を責めたり、もう吉方とか信じるのやめよう!と思ったり、
スピ動画見て「コロナになる人は恐怖心に支配されてるからだ」という内容を見たりして落ち込んだり、、
色々あった。
結果行き着いた結論としては、
「コロナはなるときはなる」スピは関係ない。ウイルスが多くいるところにいればかかるし、それを自然免疫で対処できなければ、発症する。
でも、コロナになったというのは何らかの意味はあるでしょう。という考え。
私の場合は見送っていたマイナーな持病を重い腰をあげて治療しようと決心。
というのは私のコロナは本当はDay10で終わってたとおもう。
そのあと、引きずったのは上咽頭炎という鼻の奥が炎症しやすい状態の身体だから。
治そうと去年耳鼻科で検査したものの、痛そうな治療に怯んで退散した。
これを治して健康に長生きすることを目指します!