コッシーは元薬屋で、ウチが開業する時も手伝ってくれた人。
私が小さい頃から知っているという人物です。
彼はもといた会社が合併吸収される前にその情報をかぎつけ、私の父の後輩であるK先生(女医)の所に行ったという経緯があります。
そこで、介護保険がはじまると同時に介護施設を立ち上げ、経営。
K医院では、先生の給与の決定までする権限があったとか。
そんなコッシーですが、警戒心の強い私は
「ちょっと、いくらなんでも全部任せるならどんな人物か調べたほうがいいんじゃないの?」
と母に提案。
天真爛漫な母は
「大丈夫!知ってるから」
と。(知ってるって顔見知り程度でしょうが)
心配症な私は、私なりにサイトで調べてみました。
するとあるサイトがヒットし
そこには、衝撃の内容が・・・
「普通の内科医院だったのだけど、介護施設を併設するようになってからおかしくなった。事務長と呼ばれる人を筆頭に陰湿な嫌がらせがある。失敗するとレポートを書かせ反省文に記録され、激しい叱責を受ける」
ちょっと、ちょっと・・・
「見てこれ」
と母に注意と警戒をうながすも、
なんと母、K子はコッシーが来たとき、本人に
「こんなん書かれてるやーーーん」
と直接言う始末。天真爛漫やな。
コッシいわく
「あぁ、どうしようもない奴でね。送迎ばっかりさせてたんですけど、それもダメで。このサイトも裁判で何回消しても消しても次々たてるんですよ。裁判続けるか続けないかは先生の意思ですから私が関与する事ではないですし・・・」
うむ・・・
裁判沙汰になってると。
そして、自分のせいで法人が訴えられているのに、ほうっておいてウチにくると。
うん。
あやすい。