Kurosawa Noriyuki
黒澤紀之
「光の時」
その風景の最も輝く瞬間を緻密な筆致で描く画風が私の心を打った。
何気ない風景なのに、この世に存在しないかのような――
でも、ふと顔をあげると目の前に広がっている。
そこに自分だけの物語が存在していて――
大事な宝物をしまっておきたくなる。
不自然さと自然の調和
黒澤紀之(くろさわのりゆき)
1969年 埼玉県に生まれる
1993年 日大芸術学部卒業
1996年 第一回プロバ大賞展「玉村豊男賞」受賞
以後、様々な題材を求め世界各地を巡り、創作活動に専念
他作品の一例http://www2e.biglobe.ne.jp/~woody/kurosawa.htm
皆さんの好きな画家は誰ですか?
Thailand タイスキ
これ、タイスキと言います。タイ版しゃぶしゃぶです。
タイではいたって庶民的な食べ物なのか、ここは屋台なのですが周りにはタイ人の家族が何組かいました。 お店を手伝っている、小さな女の子が接客してくれました。
鍋には凹凸があって、凹に鶏がらスープを。凸部分で豚肉や魚介類を焼く。そしてスープで煮た野菜と一緒に食べます。この野菜がまた美味しいんですよ。
タレはなくても、出汁の味で十分なのですが、やはりここはタイ。 世界一辛いと呼ばれるタイですよ。 すんごい辛いタレが付いてきます!真っ赤です。 さらにそのタレが食欲を増進してくれるんですよ。ほんとに美味しいです!
http://www.thai-square.com/recipe/oldrcp/vol50/recipe50.htm
にタイスキの作り方書いてます。だいぶ写真と違いますけど、タイで食べるしゃぶしゃぶ=タイスキなんですかね?
写真の奥に写ってる缶。日本でも見たことありますよね。
ファンタオレンジです。タイにもありました。でも、味が独特・・・・。ファンタオレンジ、レモン、メロン、ブルーと、種類は豊富なのですが、味は日本人向けじゃあないかも。 甘いんです。 なんかすっごく甘い。 そして着色料。ファンタブルー飲むと舌からう○ちまで青緑になっちゃいます。
辛い食べ物とあま~い飲み物。強烈です。
タイスキ食べたことある方、どんなタイスキだったか教えてください☆
チャリンコマナー
車にルールがあるように、自転車にもルールがある。簡単なクイズ形式でルールを学ぼう。
(NPO法人コミュニケーションスクエア21 自転車プロジェクトより)
問1>自転車が車道を走るのは危ないので、必ず歩道を走らなければならない
問2>横断歩道は自転車に乗ったまま渡ってもよい
問3>自転車もお酒を飲んでいると飲酒運転となり、罰金が科せられる
問4>自転車の二人乗りは原則的に禁止されている
問5>夜間点灯しないで自転車で走ることは道路交通法違反である
問6>傘をさして自転車に乗っても構わない
答え
1=× 歩道を通行していいのは、普通自転車通行可の標識(写真参照)がある歩道に限る。違反すると、3ヶ月以下の懲役 または5万円以下の罰金
2=× 自転車横断帯の無い横断歩道は、自転車から降りて押して渡らなければならない
3=○ 飲酒運転をすると、3年以下の懲役または50万円以下の罰金
4=○ 6歳未満なら載せてもいい場合がある。違反すると、2万円以下の罰金または科料
5=○ 夜間にライトをつけないと、5万円以下の罰金
6=× 傘をさして運転すると、5万円以下の罰金
ご存知でしたか?僕は全然知りませんでした。
ちゃんと道路交通法に書いてありました。
つまり、夜間に自転車のライトをつけていなかったのをお巡りさんに注意されたとき
うるせえなぁ
じゃなくて
あ~罰金課せられなくてよかった♪
と思わないといけないってことですね。
Thailand アユタヤ編
アユタヤへ向かう電車の中
Where are you from?
現地の老人が話し掛けてくれた。
Jpan!
Oh! Jpan!? アリガト
アリガトの一言で打ち解けた僕達は
タイ語を教えていただいたり、日本語を教えたり
立ち寄る駅の観光名所を紹介していただいた。
初めての現地の方との触れ合いに、心温まるものを感じた。
そしてアユタヤ駅に到着。
まずホテルを手配。たまたま訪れたところが日本人の旦那が経営する(その日は旦那は不在)ホテルだったので、そこに泊まることにした。
3人部屋で1人100バーツ。(1B(バーツ)=3円)
その足でアユタヤへ
・・・・上を見ないほうがいい(小声)
え?・・・・・・・・・っっ!!!!
遺跡内には様々な建物があり、塔のようなものが多い。 その一つ。
塔内は薄暗く、お香の匂いがする。
上を見上げると―― そこにはコウモリの大群が!
黒い目がこちらを向いている。地面には大量のコウモリの糞!
このままいれば、糞が体に降ってくる。僕らは一目散に逃げ出した。
もし塔内でフラッシュをたいていたらどうなっていたのだろうか。。。
考えるだけでも恐ろしい・・。
園内では象にも乗れる。時間は30分くらいで、400B。
象の背中のかごに乗り、一歩一歩とてもゆっくりだが、揺れは激しい。
象の毛は硬く、ごわごわしていた。
遺跡を眺めながらの象との散歩は、ぜひ訪れた時には体験してほしい。
他にも
気の根っこに絡まった仏像の頭。
ワットロカヤスタと呼ばれる巨大な寝仏(あるゲームのステージ)
そして写真のワット・プラ・スィー・サンペット。3つの塔に圧倒される。
など、言葉では伝えられない感動を与えてくれる。
タイ王国の栄華を象徴するアユタヤ。
しかし400年続いた治世も1767年ミャンマー軍の侵略により滅亡する。
その歴史を今に伝えるアユタヤに直に触れて、ますますこの国に惹かれていった。
ちなみに、アユタヤ遺跡を観光したその日は、日差しが強く、上はタンクトップ一枚で歩いていたので、スクール水着みたな日焼け跡が出来てしまいました
Where are you from?
現地の老人が話し掛けてくれた。
Jpan!
Oh! Jpan!? アリガト
アリガトの一言で打ち解けた僕達は
タイ語を教えていただいたり、日本語を教えたり
立ち寄る駅の観光名所を紹介していただいた。
初めての現地の方との触れ合いに、心温まるものを感じた。
そしてアユタヤ駅に到着。
まずホテルを手配。たまたま訪れたところが日本人の旦那が経営する(その日は旦那は不在)ホテルだったので、そこに泊まることにした。
3人部屋で1人100バーツ。(1B(バーツ)=3円)
その足でアユタヤへ
・・・・上を見ないほうがいい(小声)
え?・・・・・・・・・っっ!!!!
遺跡内には様々な建物があり、塔のようなものが多い。 その一つ。
塔内は薄暗く、お香の匂いがする。
上を見上げると―― そこにはコウモリの大群が!
黒い目がこちらを向いている。地面には大量のコウモリの糞!
このままいれば、糞が体に降ってくる。僕らは一目散に逃げ出した。
もし塔内でフラッシュをたいていたらどうなっていたのだろうか。。。
考えるだけでも恐ろしい・・。
園内では象にも乗れる。時間は30分くらいで、400B。
象の背中のかごに乗り、一歩一歩とてもゆっくりだが、揺れは激しい。
象の毛は硬く、ごわごわしていた。
遺跡を眺めながらの象との散歩は、ぜひ訪れた時には体験してほしい。
他にも
気の根っこに絡まった仏像の頭。
ワットロカヤスタと呼ばれる巨大な寝仏(あるゲームのステージ)
そして写真のワット・プラ・スィー・サンペット。3つの塔に圧倒される。
など、言葉では伝えられない感動を与えてくれる。
タイ王国の栄華を象徴するアユタヤ。
しかし400年続いた治世も1767年ミャンマー軍の侵略により滅亡する。
その歴史を今に伝えるアユタヤに直に触れて、ますますこの国に惹かれていった。
ちなみに、アユタヤ遺跡を観光したその日は、日差しが強く、上はタンクトップ一枚で歩いていたので、スクール水着みたな日焼け跡が出来てしまいました
Thailand 空港編
魅惑の国タイ。
この話は2003年夏、10日間の滞在をしたそのときの話である。
日本を午後に出発。あいにくと現地の天気は雨のようだ。
現地時間深夜0時に到着。タイの時差は日本のマイナス2時間。
ふ~。ようやく着いたよドンムアン空港!
さっそく僕は空港のドアを開け、外の空気を味わった。
うわっ!じめじめしてるな~
向こうの季節は雨季。 湿度が80%超えなんてざらだ。
それでも10日間の滞在中、幸運にも雨に見舞われたのは1日だけだった。
なんにしても時刻は深夜過ぎ。 電車やバスはもちろん止まっている。
仕方ないので今日は空港で寝泊りだ。
タイにはコンビニやファーストフード店があるため、空港にも何店かあった。
そのため、食料や飲料水の確保には困らなかった。
その日はコンビニでごみ袋を買って、直に床に敷いて寝ることにした。
もちろん物取りに注意するため、見張り番は必須!
明日の予定はバンコクへ行く前に、空港から数十キロ北にあるアユタヤという街。タイが誇る世界遺産、アユタヤのある街だ。
地図を見て欲しい。アユタヤとバンコクに挟まれる位置に空港がある。
そのため、空港→アユタヤ→バンコク の方が行きやすいのだ。
―じゃあ 明日の晴れを祈って おやすみ
少々床の冷たさが気にはなったが
長時間飛行機に乗っていたためか、疲れがたまりぐっすり眠れた。
・
・
・
翌朝、天気は快晴!
僕らの旅の門出にぴったりだ!!
そうそう。ここで勘違いして欲しくないのは、タイは暑い暑いと言うが
実際は雨雲が多く、太陽の光を遮断するため、日差しはさほど熱くない。
しかし先述のように、湿度が問題だ。
だが熱くないと東南アジアに来た意味がない!
タオル片手に意気揚揚と、僕らは世界遺産アユタヤへ向かった。
この話は2003年夏、10日間の滞在をしたそのときの話である。
日本を午後に出発。あいにくと現地の天気は雨のようだ。
現地時間深夜0時に到着。タイの時差は日本のマイナス2時間。
ふ~。ようやく着いたよドンムアン空港!
さっそく僕は空港のドアを開け、外の空気を味わった。
うわっ!じめじめしてるな~
向こうの季節は雨季。 湿度が80%超えなんてざらだ。
それでも10日間の滞在中、幸運にも雨に見舞われたのは1日だけだった。
なんにしても時刻は深夜過ぎ。 電車やバスはもちろん止まっている。
仕方ないので今日は空港で寝泊りだ。
タイにはコンビニやファーストフード店があるため、空港にも何店かあった。
そのため、食料や飲料水の確保には困らなかった。
その日はコンビニでごみ袋を買って、直に床に敷いて寝ることにした。
もちろん物取りに注意するため、見張り番は必須!
明日の予定はバンコクへ行く前に、空港から数十キロ北にあるアユタヤという街。タイが誇る世界遺産、アユタヤのある街だ。
地図を見て欲しい。アユタヤとバンコクに挟まれる位置に空港がある。
そのため、空港→アユタヤ→バンコク の方が行きやすいのだ。
―じゃあ 明日の晴れを祈って おやすみ
少々床の冷たさが気にはなったが
長時間飛行機に乗っていたためか、疲れがたまりぐっすり眠れた。
・
・
・
翌朝、天気は快晴!
僕らの旅の門出にぴったりだ!!
そうそう。ここで勘違いして欲しくないのは、タイは暑い暑いと言うが
実際は雨雲が多く、太陽の光を遮断するため、日差しはさほど熱くない。
しかし先述のように、湿度が問題だ。
だが熱くないと東南アジアに来た意味がない!
タオル片手に意気揚揚と、僕らは世界遺産アユタヤへ向かった。