今ふとかんがえてました
としをとってゆく事とそれに伴うモノの見方の変化
俺はさ、今はまだ若いからこれからの事、例えば自分の将来性だったり、これからの人間関係の発展だったり、結構先を見てそこから人生の楽しみを見出してる。これからの自分が楽しみでしょうがない。
でも、もし自分が50.60歳になったらきっと今と同じ事は考えてないし、人生の意味だってまったく別様な在り方をしてくるんだとおもう。
子供ができて、もしかしたら孫ができて、、
きっとその子達の姿を見てるだけで嬉しいんだろうな、人生が面白いんだろうな。
それは俺の親や祖母を見てて本当に思う
孫と遊んでる時の祖母の顔なんて、めっちゃ楽しそうだし、子供を気遣う母親からだって同様なモノを感じる
子供を愛を持ってしっかり育てるのが親の仕事なら、後に親をしっかり支えるのが子供の仕事。経済的にもだし、もちろん精神的にも。
親子は一生親子。
夫婦と違って、親子関係にはギブアンドテイクで済まされないものがある。
年を取るごと、大切なものが亡くなっていくのは万人の避けられない出来事
そういう出来事が親に起こってくるだろうこれからのタームの中で、その大切なものが亡くなっていくやり切れなさというか寂しさというか、そういうどうしようもない感情をすべて受け止めるのが子でなくちゃいけないんじゃないかと思う。
まだ若いからこういう勝手な想像しちゃう。
なんにしても、円満な家族関係を築くことは、第一義レベルだよね、っていう話でした。
iPhoneからの投稿