二時十五分に授業がおわりました(^人^)フフフ
そしてそれから掃除もなく、図書室へ直行、一時間半ばかし絵をかいてたわたし。
なぜ自宅へ帰らず図書室なんぞで絵をかくのか?
そのことを説明するには、まず私がいかにあの図書室を愛しているかをはなせばならん
あれは五月か六月のことだったかな(曖昧
球技大会で体育館にいるのが面倒になった私は憩いの場をさがしていた…。
ふと目にはいったのは図書室。
でも大会で応援せずにこんなとこいるなんてきっと先生に怒られるわ…。
そんなことが脳裏をよぎったけれど、勇気をだして扉を押した。
そこに広がっていたのは生徒がたむろしている図書室ではなく、
はたまた先生が常に生徒を監視しているような図書室でもなかった…
と、まあここまでが私と図書室の出会いですね。
要約すれば私はあの図書室が大好きだってことなのよ
生徒は静かだし、人もあまりいないし、静謐な本の香りはただようし、良い風は吹くし。
図書室で絵をかくのを日課にしたいくらいだわ






