私は人を敬います。学生時代に海外への一人旅に夢中になり合計19カ国訪れました。そこで価値観の違う人とコミュニケーションを取る中で改善しないといけない点に気付きました。それは相手の意見や主張をただ受け入れるだけではなく、自分の意見も相手に伝える必要性を感じました。そして自分の意志も相手に伝える努力をし、多くの人と最後は笑ってSee you again!と固く握手をして信頼を築き上げました。私は相手を尊重しながらも自分の意志を伝えられる所が強みです。

すごく為になった説明会だった!


自分が聞きたい事をどう引き出すか考えて社員さんに質問した!


そうした所すごく良い答えを送ってくれた!


自分が日々成長している事を感じた!



ダイキン工業の良い所・・・・


決断力がある


海外に展開する時に凄いスピードで投資するらしい。


それが海外で高いシェアを保つひけつなのかも。。


風邪通しの良い企業だと思った。


社員さんもおしゃられていたが自分でもそう感じた。


良い会社だ!もう一回セミナーに参加して意思をさらに固めたい!

ローム説明会での反省点・・質問する時は名を名乗れ俺!!

社員さんの言葉に反応しろ!!リアクションを取れ!!

以上! 

リクルート・インターンシップについての感想を書きたいと思う。

インターンシップと言っても実際にインターンは受けていない。

テストを受けただけ。

結果は不合格。

帰りに出会った人と会話が出来たのがよかった。

日本でMBAを取るために頑張っているらしい。

久しぶりにすげーーって思った。

そのキャリアがすげーーって。。

どうやったら勝てる??

うーーん難しい。。

俺の道は俺の道。あいつはあいつ。。

今はそうでも10年後は逆転している様にしやる。

とにかく考えろ!今自分が何をすべきか!

1月11日ソフトクリエイト株式会社の懇親会に行ってきた。


そのとき感じた事を書きたいと思う。


まず社員さんが若い!


そして本音で話してくれた!


仕事(営業)を一人で任せて仕事が出来るということ!


感じたことは簡単に言うとこんな感じ!



自分の反省点・・・何で?何で?という疑問を持つことをしなかった。


どう見られているのかという事を意識しすぎた。


問題意識を持つことは会社に入っても必要だと思う。。



良かった点・・・説明会の後に社員さん達と呑みにいった。


そこで気づいたことは今の学生って大人との酒の飲み方を知らないの???


社員さんがグラスが空いているのに注いでいなかった。


信じられない。。


そういう所は自分は出来る!


社会に入ってもうまく出来そうだ!












今自分は良い意味で変化していると思う。なぜ変化していると感じるかというと日頃新しい発見があり、その


発見をうまく自分の物に取り入れていると実感するからだ。






人に聞く前に自分の中で仮説を立てること・・・・就職活動をしている中で、「就職活動で答えはない」という事


は自分でも承知している。しかし「答えはない」とは思っていても自分で考える前に人に聞いている自分がいた。




人の意見は大事!!しかーーし



自分で仮説を立てて、行動に起こす!!その後に人の助言を求める様にしていきたいと思う!!









やらなきゃ!ではなく「やりたい」!!



就職活動をしていく中でやらなきゃいけない事が沢山ある。



自己分析、SPI対策、企業研究などなど



前までは「やらなきゃ」と思っていた。。



しかし最近は「やりたい!」に変わってきた!





なぜそう変わってきたか??



就職活動をしていると新しい「発見」がある!!



新たな社会の発見だったり、新たな考え方の発見、そして自分の新たな発見がある!!



この刺激的な発見が今の「やりたい!」という思考に変わったのだ!!




ボクシングのプロテストを受ける前も確かに「やりたい!」という考え方だった。



「やらなきゃ」という考えはまったくなかった。



ハードな練習を毎日していたが、辛いと思った事はなかった。





なぜ辛いと思わなかったのか??



それは自分が「やりたい!」と思って始めた事だったから。





自己実現を達成する為の過程は苦ではないということを高校の時から体感していたのだ。



そもそも当時は辛いなんて思わせることが出来ない位ボクシングにのめりこんでた。



就職活動もその位のめりこみ自己実現を達成したい!!






ちょーーと待てよ!!高校の時はプロテスト合格っていう目標があった。



プロになることで自己実現を達成しようとしていた。



就職活動のなかで自己実現の達成ってなんだ???



今は明確にこれだ!!!っていうのはない。。



しかし自分には絶対にあるはず!!!



それを見つけ出すために明日もセミナーに行く!!!

「12月28日現在の考え」



俺の考え(価値観)は常に変化している。


しかし就職することは自分の意思として固まっている。


ではなぜ自分は就職するのか?


そもそも就職する気なんて自分にはあったのか?と思う。


いつから仕事をしようなんて思うようになったのか。


それは大学1年、2年の長期休みにガムシャラに旅をした時に得た影響が強いと思う。



色んな人に出会った。



良い意味でも悪い意味でも。



旅で出会った99パーセントが自分と年上の人達だった。



その大半が3年以内に離職した人であったり、フリーターと言われる若者だった。



俺の目から見て彼等、彼女らは確かに自由に見えた。




自由には見えたが彼等みたいにはなりたくないと思っていた。



まだ何も知らない10代の小僧でも自分がどうありたいかという事を自分なりに考えていたのだと思う。




もちろん旅で出会った人達の人生を否定するつもりはまったくない。





「何がしたいか」



海外に行っている時に、日系企業の強さを常日頃感じていた。



どこの国に行っても、日本の自動車と機械産業の広告は目にした。



海外に出て日本のどの産業が強いのかも分かった。



3年の夏にインターンシップの選考に受かった。



そして2週間ある機械部品メーカーで仕事をした。


日本の優れた産業を支えているのは、卓越した技術を持つ部品メーカーによる力が大きいことを知った。



日本はその優れた技術で新しいものを世界に送り出し、社会貢献している。


自分もそういうことが出来る企業で優れた技術から生み出るものを広く社会に広める仕事がしたい。



本日東京ビックサイトにて楽天株式会社三木谷社長の講演会に足を運んだ!

どういった内容だったかを書く前に今日の自分に反省する所が一点ある。

それは・・時間ギリギリで現地に着いたこと。正確に言えば1分遅刻していた。

これが面接だったらもうOUTだった。本当に情けない。自分の意識が低いということが分かる。

公演開始が午前10時、しかし自分が起きたのが8時だった。

これからはセミナー・面接には1時間前に行くことを必ずおこなう。

そうする為には最寄の駅を何時に出れば1時間前に到着するのかということを前日にスケジュールを作る必要がある。



時間に遅れたことはどうしようもなく情けないことだが、必死になって時間に間に合わせようと死ぬ気で走った自分がいたのでまだ救いようがあると思った。

あそこで諦めなくてよかった。なぜなら今日はとてもいい話を聞けたから。

そこで本日の本題!株式会社楽天CEO兼会長 三木谷社長の講演会の内容です!

10時~10時45分 三木谷社長から楽天という企業のプレゼンテーション

10時45分~11時 学生からの質疑応答

感想・・①まず最初に三木谷さんの話しを聞いたときに思ったことは話すことが非常にうまい!!

これはすごく驚いたことだった。

②三木谷さんはアメリカのビジネスモデルを非常に参考にしている経営者だということに気づいた。

話しの内容・・楽天の事業内容→楽天の歴史→今後の目標 こんな感じだった。

印象に残っている話し・・

①大きな仮説を建てることの重要性

三木谷さんがベンチャーを立ち上げた時に大きな仮説を建てたという

「インターネットは今後日本でさらに普及する」

「ITでのビジネスはもっと多様性が広がる」

などの仮説を建てて起業したという。

私もこの意見には同意した。何か行動する時はプランニングは必要だと私も思う。

②人間の持っているポテンシャルは大して違いはない

三木谷さんは「人間の持っている潜在能力はそれほど違いはない」と話しをしていた。

しかし「潜在能力」と「能力」と「実績」は同じではない。ということを付け足して話していた。

自分の持っている潜在能力を引き出すためには 

実績を上げる→能力が上がる→自分の持っている潜在能力に近づく

そこで何が問われるかというと、「何がなんでもやるぞ!!と思えるかどうか。」で差がつくと言っていた。

そうビジネスでもスポーツでもメンタル面が非常に大切だということだ。

ポジティブな思考でいかに考えて自分を向上させるかだ。

忘れてないのが、メンタルというのも自分に力の一つだということ。「努力も才能のうち」ということだろう。

いかに自分が努力出来るか、いかに自分に限界を建てずに行動出来るかだと思う。

まとめ・・本日の三木谷さんの話しを聞いて、得たことが沢山あった。


楽天はM&Aなどであまり良い印象がなかったが本日の講演会でその意識が変わった。

就職活動でも何でも動いたものが勝つと思う!

いつもポジティブに視野は外に、しかし振り返ることも大事に。

そういうスタンスでやっていきたい!

 




12月20日 ソフトクリエイト株式会社説明会


「コンサルSEについて」


12月20日にデジット株式会社のビジネスカレッジに参加しました!


内容はコンサルSEについてです!


コンサルSEって何じゃ?って説明会に参加する前は思っていました。


コンサルSE・・・お客様の要望を聞いてシステムを構築するSE


わかりやすく説明するとこんな感じなんですけれども、プログラマーとは違うという事が言えると思います!


コンサルSEは半分営業、半分技術開発に携わるって感じだと思いました!


ちなみにソフトクリエイト株式会社の選考に通り、年明けに一次面接が待っています!


結構志望度が高くなっています!



「自己PRについて」


自己PRが中々さだまりません。理由はひとつ


①自分分析がまだまだ足りていないから。


デジットの社員の方からのアドバイス


自己PRは今まで何をやってきたかを言う為のものではない。。


自分はどういう人間か→具体例→そこで何を気づいたか→その経験からどう学生時代を変えていったか。


こういうスタンスで自己PRを進めていきたいと思う!!


よっしゃーやるぞー!



東アジア首脳会議「EAS」レポート

                  

2005年12月14日、マレーシア・クアラルンプールにて

「東アジア首脳会議」が開かれた。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国と日中韓、インド、オーストラリア、ニュージーランドの計16カ国とゲストでオブザーバー参加としてロシアのプーチン大統領が参加し、マレーシアの首都クアラルンプールで行われた。今回の会議では参加国それぞれの主張が浮き彫りになった形となった。そこで各国の主張を簡単にまとめてみたい。


日本・・日本が主張することは、ASEAN10カ国+日中韓+インド+オーストラリア、ニュージーランの16カ国で幅広く共同体を形成することを表明している。日本の考えは人口8億人のBRICSの1国である「インド」やアメリカと親密な関係にある「オーストラリア」を加えることにより、東アジア共同体の中での中国の影響力を抑える狙いがあると言える。個人としての意見は後に論述したいと思う。


中国・・中国の主張は、ASEAN10カ国+日中韓の13カ国での形成を主張している。16カ国ではなく、ASEAN10カ国+日中韓の13カ国で形成することによって、共同体の透明性が得られるとの意見を表明した。中国はASEAN+日中韓の13カ国で形成することによって、中国の影響力を強めたいという意向が窺える。そこで日本が唱える、ASEAN10カ国+日中韓+インド+オーストラリア、ニュージーランドによる16カ国構想に反対していることが分かる。

韓国・・韓国は今回の「東アジア首脳会議」では日中間の勢力争いの陰に隠れてしまった形になった。盧大統領は「北東アジアのバランサー」を自任した様だが、12日に行われた中韓首脳会談では、対立する日中間を取り持つこともなく、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判する中国の温家宝首相に同調した。盧大統領はリーダーシップを発揮できないまま、中国の主張に組み込まれる格好となった。


インドネシア・・インドネシアは「東アジア首脳会議」にロシアが参加することを良く思ってはいない。インドネシアは最近アメリカからの武器輸出解除を受けた背景から、ロシアの参加を拒否している。このことから背後にアメリカの影響力が強く出ていることが分かる。

また会議筋によると(以下毎日新聞より)ロシアの加盟に反対し、「ロシアとASEANの経済関係は極めて薄く、ロシアはASEANに支援をしたこともない」との厳しい意見もあったという。

今回の「東アジア首脳会議」で出された宣言について。

【クアラルンプール宣言】
 一、東アジア首脳会議は、地域における共同体形成で重要な役割を果たし得る。
 一、首脳会議は東アジアの平和と安定、繁栄の促進を目的に、幅広い戦略的、政治的、経済的な問題を討議する対話フォーラムとして設置した。
 一、この地域の共同体構築に向けた首脳会議の努力は、東南アジア諸国連合(ASEAN)共同体の実現を補強し、進化する地域の枠組みの不可欠な一部を形成する。
 一、首脳会議はASEANを原動力として他の参加国が協調し、世界的な規範と価値を強化する、開放的で包含的な上に透明で外部志向のフォーラムである。
 一、公正、民主的な環境での平和共存を確保するため政治、安全保障の問題で戦略的対話と協力を促進する。
 一、域内発展格差を是正し貧困を撲滅、経済的安定と発展を促進する。
 一、文化の理解、人と人の交流を進め、環境保護、感染症予防、自然災害軽減を促進する。
 一、首脳会議はASEAN議長国が主催、毎年のASEAN首脳会議に合わせて開催する。様式は参加国により再検討される。


今回の宣言により、東アジアに共同体を形成することは各国揃って一致した。しかしASEAN+日中韓+インド+オーストラリアになるのか、または中国の主張するASEAN+日中韓になるのかは決まっていない。

個人としての意見・・私個人としての考えを論述したいと思う。私はASEAN+日中韓+インドで東アジアでの共同体をまず形成していくべきだと思う。なぜインドの加盟が必要になるかというと仮に東アジア共同体が形成されたとした場合、日本と中国による対立が起こる可能性がある。そこでの仲介役という立場としてインドは必要不可欠な存在になると考える。日本はオーストラリア、ニュージーランドの参加を望んでいるが、私はこの2カ国については慎重に考えるべきだと思う。オーストラリアは特にアメリカとの繋がりが強い。オーストラリアの参加によりさらに東アジア共同体にアメリカの影響力が増してしまわないか私は懸念する。オーストラリアとニュージーランドについては将来的には東アジア共同体に加盟することは賛成だが基盤としてはまずASEAN+日中韓+インドで東アジア共同体を形成しておくべきだと思う。今回の会議では東アジア圏において、やはりロシアやアメリカの影響力が強いことが浮き彫りになった。これでは東アジア共同体を形成するために前進しにくい状況になってしまう。東アジア共同体を形成していくにあたって大国のパワーゲームに巻き込まれることなく基盤を作る為にASEAN+日中韓+インドで話を進めていくべきではないだろうか。「東アジア共同体」が形成されたら後にオーストラリアやニュージーランドそしてモンゴルや北朝鮮を加わっていけば本当の意味での「東アジア共同体」が形成されると思う。