わたしは世界一周の旅をする。
めっちゃかっこよくないですか?ワンピースみたいじゃないですか。
世界一周の旅、って居酒屋のトイレとかに貼ってあるポスター見て(え〜いつか行きたいな〜)くらいですが、ずっと憧れていました。
少し前まで、それができる人というのは、お金と勇気を持っている人間、というか"すごい人"がするものであると思っていました。ルフィみたいな。
主人公になりたいですよね。誰だって人生の主人公ってよく大人は言います。でも今のところ私は主人公してません。
今、私は高校3年生です。高3の春なうです。受験生です。卒業の後、大学進学を考えています。通っている高校はそこそこの偏差値で、大学進学が当たり前、という感じです。特に将来の夢もなかった私がとりあえず選んだ進路は、我が校の国公立至上主義や金銭的事情などから、県内の国公立大学進学です。
今から受験生なりの相応の相当の努力をすれば、受かるのでは、と、期待しています。このように、特に夢もない脇役なんです。
ではなぜ主役級の夢(私の中では)、世界一周をしたい!と急にこのブログを始めたかというと、いろいろあったんです。
まず、前々から旅が好きだったこと。これは、とても幸運なことに、私の両親はともに旅好きで、私が小さな頃から国内、海外といろいろなところに連れて行ってくれたので、旅の楽しさを知っているのです。大変さはまだ想像しかできません。私の両親は私が生まれる前、全国をキッチンカーでホットドックを売りながらその収益で旅していたそうです。憧れます。
次に、漫画の影響です。今時期私は新型コロナウイルスの影響で学校休校で三ヶ月行っていません。受験生ですので勉強すべきですが漫画を凄まい量読んでいます。その中で、「地獄楽」という漫画を読んでいたんですが、あるキャラクターの台詞で、
自分が自分であるためならば、命ぐらいかけられる
というものがありました。
心にぐっっっと刺さりました。漫画の名言、結構好きなもの多いんですが、多いのは他人のために命をかける系とか良いことをしなさい系ですよね。それも好きです。肝に銘じています。でもこの台詞では、
ああ、自分のために、自分がやりたいことをやるためだけにじぶんの全て、人生を懸けることができる人間になりたいな、失敗しても死んでもきっと後悔だけはしないんだろうな、
と思えたんです。私はまだ17年しか生きてないので人生の本質なんて全くわからないのでこれは間違っているかもしれないけれど、このタイミングでこう思えたこと、結構幸せです。
もう一つ、友人の言葉です。
受験生のこの時期ですから、友人同士で将来への漠然な不安について語りたうこと、結構あります。
先日、友人の一人とメッセージのやり取りをしていました。
その友人はひたすら私に愚痴っていました。
『私は服とかコスメとかがめっちゃ好きだからそういう仕事につきたいな。まー行くのは看護の大学なんだけど笑
てか私看護師になって何になりたいんだろ。
専門に行くのもその職業一本で安定して稼げる気しないしな〜あ〜なんで勉強してんだろ、うける。』
めっちゃ共感しました。きっと多くの高校生は共感してくれるはず。
なんのために勉強して何になりたくてゴールはどこ、、、?そんな不安しかなくて、泣きたくなります。
この友人の言葉を聞いて、私は進路についてまた考え始めました。
将来つきたい仕事は特にないです。
一番の特技は絵を描くことですが、仕事として、プロになるとかそんなレベルではありません。きっと老後の趣味として心の潤いにはなります。
英語が得意教科です。去年の冬、一応選抜試験を通り抜けてオーストラリアに短期研修に行きました。とても楽しかったです。
特に、ないのです。夢が。
国公立大学合格が夢なんです。
合格したあとはどうしよう。
特にないな。
あーーもう大学行かないで仕事しないで世界一周したいわまじ。
世界一周したい。
すればいいじゃん。わたしがわたしであるために。
全てを懸けよう。
わたしがそうしたいから、そうするんだ。
もう「地獄楽」のおかげでじぶんの人生に対して自暴自棄とも言えるほどポジティブになってしまいました。取り返しがつきません。
決めました。わたしは世界一周の旅をする。
次回は、世界一周のために計画を立てます。
机上の空想にならないようにしたいな。
めっちゃかっこよくないですか?ワンピースみたいじゃないですか。
世界一周の旅、って居酒屋のトイレとかに貼ってあるポスター見て(え〜いつか行きたいな〜)くらいですが、ずっと憧れていました。
少し前まで、それができる人というのは、お金と勇気を持っている人間、というか"すごい人"がするものであると思っていました。ルフィみたいな。
主人公になりたいですよね。誰だって人生の主人公ってよく大人は言います。でも今のところ私は主人公してません。
今、私は高校3年生です。高3の春なうです。受験生です。卒業の後、大学進学を考えています。通っている高校はそこそこの偏差値で、大学進学が当たり前、という感じです。特に将来の夢もなかった私がとりあえず選んだ進路は、我が校の国公立至上主義や金銭的事情などから、県内の国公立大学進学です。
今から受験生なりの相応の相当の努力をすれば、受かるのでは、と、期待しています。このように、特に夢もない脇役なんです。
ではなぜ主役級の夢(私の中では)、世界一周をしたい!と急にこのブログを始めたかというと、いろいろあったんです。
まず、前々から旅が好きだったこと。これは、とても幸運なことに、私の両親はともに旅好きで、私が小さな頃から国内、海外といろいろなところに連れて行ってくれたので、旅の楽しさを知っているのです。大変さはまだ想像しかできません。私の両親は私が生まれる前、全国をキッチンカーでホットドックを売りながらその収益で旅していたそうです。憧れます。
次に、漫画の影響です。今時期私は新型コロナウイルスの影響で学校休校で三ヶ月行っていません。受験生ですので勉強すべきですが漫画を凄まい量読んでいます。その中で、「地獄楽」という漫画を読んでいたんですが、あるキャラクターの台詞で、
自分が自分であるためならば、命ぐらいかけられる
というものがありました。
心にぐっっっと刺さりました。漫画の名言、結構好きなもの多いんですが、多いのは他人のために命をかける系とか良いことをしなさい系ですよね。それも好きです。肝に銘じています。でもこの台詞では、
ああ、自分のために、自分がやりたいことをやるためだけにじぶんの全て、人生を懸けることができる人間になりたいな、失敗しても死んでもきっと後悔だけはしないんだろうな、
と思えたんです。私はまだ17年しか生きてないので人生の本質なんて全くわからないのでこれは間違っているかもしれないけれど、このタイミングでこう思えたこと、結構幸せです。
もう一つ、友人の言葉です。
受験生のこの時期ですから、友人同士で将来への漠然な不安について語りたうこと、結構あります。
先日、友人の一人とメッセージのやり取りをしていました。
その友人はひたすら私に愚痴っていました。
『私は服とかコスメとかがめっちゃ好きだからそういう仕事につきたいな。まー行くのは看護の大学なんだけど笑
てか私看護師になって何になりたいんだろ。
専門に行くのもその職業一本で安定して稼げる気しないしな〜あ〜なんで勉強してんだろ、うける。』
めっちゃ共感しました。きっと多くの高校生は共感してくれるはず。
なんのために勉強して何になりたくてゴールはどこ、、、?そんな不安しかなくて、泣きたくなります。
この友人の言葉を聞いて、私は進路についてまた考え始めました。
将来つきたい仕事は特にないです。
一番の特技は絵を描くことですが、仕事として、プロになるとかそんなレベルではありません。きっと老後の趣味として心の潤いにはなります。
英語が得意教科です。去年の冬、一応選抜試験を通り抜けてオーストラリアに短期研修に行きました。とても楽しかったです。
特に、ないのです。夢が。
国公立大学合格が夢なんです。
合格したあとはどうしよう。
特にないな。
あーーもう大学行かないで仕事しないで世界一周したいわまじ。
世界一周したい。
すればいいじゃん。わたしがわたしであるために。
全てを懸けよう。
わたしがそうしたいから、そうするんだ。
もう「地獄楽」のおかげでじぶんの人生に対して自暴自棄とも言えるほどポジティブになってしまいました。取り返しがつきません。
決めました。わたしは世界一周の旅をする。
次回は、世界一周のために計画を立てます。
机上の空想にならないようにしたいな。