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【1999年】keisuke kanda の研究発表


Worldly Design Blog-1999.7.4-2

電車と駅がまるごとショーの会場に

”photo & design anbient”の活動の多くは、

今思えば、かなりボランティアでした。


だからこそ、おもしろいことができていたなぁという気もします。


イベントや公演の告知・パンフレット等の作成と、

当日の写真撮影が、主な活動でした。


そこで、たくさんの刺激的で貴重な経験をさせていただきました。



思い出すのは・・・

1999年7月、同じ大学のよしみで吉祥寺から駒田東大前の電車の中で

ショー(研究発表)を行ったあの夜。


デザイナーのけいちゃん は、鉄道のおじさんたちにすごい叱られてて、

到着後の駒場東大前の構内で、なかなかはじまらないショーを待っている間が、

不安でたまらないけど、わくわくする気持ちもそれ以上にあって・・・という、

忘れられない瞬間でした。


「つくったものをどんな形でみせるか」ということに、

ほんの少しだけ、関わらせてもらったあの時期。


見えない大切なものを、たくさんいただいていたんだな、と思います。



Worldly Design Blog-1999.7.4 このイベントのフライヤー。

ショーに対するコンセプト等の

メモ書きを何枚も重ねたデザイン。


お金もなかったから

確か、1000部しか刷ってません。


でも参加者は数百人。

こんなイベント、

今やろうと思ってもできないなぁ


このショーのテーマは

「コミュニケーション」だったんだ・・・。


振り返ると、

すごい瞬間にいたんだなぁ。


【参考】 keisuke kanda 公式サイト




最初の写真…夜の線路に入って撮影したかのようですが、

踏切わたるついでにとりました。これもフライヤーに使用。

【1998年】anbient 写真展

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就活よりも写真展。

”photo & design anbient” の初の写真展は、1998年の5月。
相方Fも私も、就職活動よりも、表現活動にいそしんでいたあの頃。

(以下、準備中)

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【2003年】anbient の富山研修ツアー

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厳選!富山のアートめぐり
”photo & design anbient”の公式研修ツアー
…といっても相方Fとの二人旅だったのですが、
2003年に実施したわけです。

富山らしくて誇らしいアートに触れる旅。
そしてあっくまでも「研修」ですからね、
何かを持ち帰る旅行だったのです。

厳選したアートスポットは以下の通り。

・瑞龍寺(国宝のお寺の回廊と庭、仏像)
・ニチマ倶楽部(もとは工場の女子寮。昭和レトロなホテル)
・瑞泉寺(荘厳な彫刻の素晴らしさ)
・八日町通り(古い町並みと石畳の雰囲気)
・富山県庁(昭和初期の建築様式)
・池田屋安兵衛商店(白壁の土蔵づくりの店構え)
・民俗民芸村 売薬資料館(富山の薬とパッケージデザインの歴史)
・郷土玩具美術館キツツキ工房(オリジナル玩具と郷土玩具の館)
・リバーリトリート我楽倶(各部屋にテーマがある、田舎のハイソ空間)
・桂樹舎 和紙文庫(型染め和紙の美しさ、民芸品の展示)
・丹生庵(古い町並みの中のこだわりのお蕎麦)

この他にも立ち寄りましたが、
改めて、ステキなものに気づかされた研修ツアーでした。


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相方に予習を強要するため作成したしおり(A5版8ページ)


あれからはや、8年。
新しく紹介したいところも出てきましたし、
今までの場所ももっと素敵に紹介できるなぁ。

またやろう、富山アートツアー。