good bye Toronto
country 1:カナダ place 3:モントリオール
ついに住み慣れたトロントを去る日がやってきました。
ハンバーガー屋で泣かされたトロント。
鳥に襲われたトロント。
あまりの暑さにぶったおれそうになったトロント。
全て良い思い出ばかり・・・・。
ってな感じでようやく旅の始まりですw
バスディーポでグレイハウンド(北米で有名なバス会社)のパスを買いました。
大きく出て60日パス!アメリカ・カナダ・メキシコを60日間乗り放題・移動し放題だい!!
しかーし!
なーんと!!そのお値段約10万円!!orz
僕の貯金がかなり削られました・・・・。
いいもん!絶対に「もと」をとってやる!!
大阪人のおかんから絶対にもとはとれと育てられました。
がんばるよ!おかんの名にかけて!
って感じで次なる地のモントリオールに向けて夜行バスで移動です。
時間にして約8時間。
初の長時間バス移動です・・・・。
耐えれるか!つづく!
ゲイパレード
country 1:カナダ place 1:トロント
ある日曜日の昼下がり。
鳥の囀りや子どもたちの声が聞こえてくる。
そんな日に開催されるは・・・
ゲイパレード
え?こんな爽やかな日に・・・・?
行くでしょ。
何を差し置いてでも・・・。
読書?
しませーーん。
勉強?
興味ありませーーん。
いざ、メインストリートへ!
いっそげーーーーーー!
のっけからやってくれました。
僕の心を鷲掴み!
爽やかな日が爽やかじゃなくなった瞬間です。
そんなゲイパレード。
みんなとっても楽しそう。
聞けばこのパレード1万人以上の参加だとか。
ゲイやレズの人。
日本に住んでるとその存在にすら気づけないほど。
10人に1人はゲイかレズだと、昔読んだ本にかいてました。
きっとみんな隠して生活してるんだろうなー。
それだけ認められてないってことだと思う。
日本でも早く偏見がなくなればいいなとも。
身近に触れて
ちょっと自分の中の何かが変わった催しでした。
あれは!
country 1:カナダ place 1:トロント
「は!あそこにいらっしゃるのは・・・!」
時は戻ること数日前。
ここking streetにあるMTVでは何やら準備が。
聞いてみるとMTV主催のカナダのミュージシャンの表彰があるそう(多分)。
日時を確認し、当日いざMTV前へ!
するとそこには・・・人・人・人。
何やらレッドカーペットが敷かれてるし・・・。
どうやらスペシャルゲストが来るらしいのです。
「誰が来るんだろう・・・・」
胸がドキドキ。
外国の有名人と言えばハリウッドスターくらいしか知らない僕は想像をふくらませる。
ブラピ?
まっさかー。
アンジェリーナジョリー??
うっそー。
夫婦で登場?だったらすげーーーーー!
個人的にはキーラナイトレイとか???
うっひょーーーーー!!
まじで?きちゃう??
映画の中の人たちが??
目の前に???
テンション上がりまくりじゃーーーん!!
そして数分後・・・・。
お??なにやら高級車から誰か降りてくる。
どきどきどきどき・・・・・・・・・。
その人の周りにはSPらしき人が囲む。
明らかにあれはVIPと書いてヴィップ!!!
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
この瞬間が!!!!
彼女は斜め45度でカメラに向かう。
その目は獲物を狙う女豹のよう。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
あれは!!!
パリスじゃーーーーーん!!!
パリスヒルトンじゃーーーーーーーん!!!
あーーーーーー。
どーーーーでーーーーもーーーーいーーーーー!!!
※ どうでもいいけど真ん中がパリス。メインの司会らしい。
チッ。期待して損したぜ。フーーーー。
ってな感じでその後の表彰アンド生の無料ライブを楽しみました。
シンプルプランとかビッグネーム(他の人たちもきっと有名)が来てましたよ。
握手しまくりです。えへ。
ちなみにこの様子は全世界?で放送される?みたい。
もし、のりのりの小坊主がいたらそれはきっと僕です。
日々の生活
country 1:カナダ place 1:トロント
お気に入りのカフェを見つけました。
学校帰りにはカフェでまったりとおされな僕です。
どーも。
※ おされカフェ
そうそう、このカフェで二人のファニーなギリシャ人の友達ができました。
ヘラクレス 写真右 めっちゃ強そうでヒーロー的な名前だが稀にみるナンパ師。
得意の呪文は「はーい♪そこのかわい子ちゃ~ん♪」
スピロー 写真左 名前を聞いたとき「ストロー」と勘違いしてごめんなさい。
ガラクタ・・・いや、何でも屋オーナー。
どうやって生活しているのだろう・・・・謎多き男。
二人はとってもいい人なのです。
自分の下手くそ英語を真剣に聞いてくれるのです。
おかげでspeakingの練習になってます。
ありがたやー。ありがたやー。
実はヘラクレスは半身不随なのです。
しかし電動の車椅子があればどこにでも行きます。
不自由だなんて微塵も感じさせません。
ある日、ヘラクレスは自分を夕食に招待してくれました。
動く片手だけで肉を焼き、パンを切る。
野菜を切って盛ったサラダにはにはオリーブオイルにレモンと塩を混ぜたドレッシング。
めっちゃおいしかったな~♪
食事後の会話です。
太 「ありがとう!今度は何かごちそうさせてね」
へ 「いいんだよ。僕は年上の人達からたくさんのものを学びもらってきたんだ。太造(あ、名前だした)は僕からもらったものがあるなら次の世代の子達にあげてくれよ」
何か大切な事を学んだある日の夕食でした。
そしてヘラクレスは次の日もいつものカフェで必死にナンパをしていました。
そんな彼は僕の目標です・・・。
学生に戻る!
country 1:カナダ place 1:トロント
新居も決まり(planet travelersの近く)、齢27にして学生に戻ります。
学生・・・・・なんて甘美な響き。うふ。
学生時代に勉強なんて全くしたことなかったのですが、ここにきてやる気満々!
やってやるー!
英語しゃべれるようになるぞー!!
※ このビルのワンフロアが学校
という気合も空しく在学期間は4週間。
冷静に考えると4週間じゃ話せるようになるのは無理か(笑)
貧乏がいけないのよ(泣)
授業料が高くて高くて・・・。
※ ティーチャー
まー英語に慣れるきっかけができたらいいなと考えております。
ってな感じで束の間の学生を存分にたのしみまっす!
決心
country 1:カナダ place 1:トロント
最初から気づいてはいたんですが・・・・。
どうやら僕には英語をしゃべる能力が具わってないらしいのです。
せっかくワーホリビザを取ってきたのでカナダで働いてみたいっす。
トロントを選んだのも日本人が少ないとの噂。
完全英語環境だったらバリバリ英語できるようになるっしょ。
外国人とバーでしゃべってたら英語なんて余裕っしょ。
俺はストリートで上達するゼ!
東京生まれヒップホップ育ちの俺にはそれがお似合いさ!
イエーーー。
悪そなやつは大体友達さ!!
はーーーん。
気づきました。
僕はお酒が弱いことに。
福岡の田舎生まれで、友達はとっても純粋であることに。
できる悪いことと言えば、ピンポンダッシュくらいであることに。
といことで学校に通いたいと思いまーす!
皆と机を並べて授業を受けてきまーす!
まずは家探しだ!ここは出たくないんだけどなー。
ナイアガラ
country 1:カナダ place 2:ナイアガラ
時差ボケも治り、そろそろ観光へ!
向かう先は三大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝です。
一人ではたどり着ける自信もなくとりあえず宿でのツアーに申し込むことに。
最初に立ち寄ったのはワイナリー。
トロントの近くにアイスワインで有名なところがあるらしい。
※ ワイナリーにて
このワイナリーでは試飲がたっぷりできます。
周りの西洋人達はその試飲に狂喜乱舞。
酒に弱くいつも人生の半分を損していると言われ続けた僕は指をくわえて見てるだけ!
部屋の片隅で体操座り。
何なんですかこのテンションの違いはねー!
あぁお酒に飲まれない男になりたかった・・・・。
バスに揺られると数時間!
やってきましたーーい!ナイアガラ♪。
子どもの頃から夢見ていた!ナイアガラ♪。
いや、そうでもないよな?ナイアガラ♪。
まぁ、世界的に有名なところにきたのでテンション上がりまくりなんですよ。
芸能人に会った感じっすかね(笑)。
轟音共に近づいて来る滝。
いえーーーーーーい。
水しぶきで前見えなーい♪
けどすごかったです。
PLANET TRAVELERS
country 1:canada place 1:toronto
今日は宿「planet travelers」について。
トロントのチャイナタウンの近く、ケンジントンマーケットにあるこの宿。
※ 外観
居心地いいっす。
25ドルと少しお高いけど、何よりスタッフが親切!!
英語の全くしゃべれない自分を快く迎えてくれました。
※ リビング
※ 朝食
朝ごはんは牛乳、マフィン、コーヒー、紅茶、パン、ベーグルの食べ放題、飲み放題。
そして場所がいい!
裏口を出ればすぐに古着屋、市場、スパイス屋、ブリトー屋・・・・・
さすがケンジントンマーケットの中にある宿。
チャイナタウンも近くにあるので食べる場所にも困らない!!
素敵。
早くも沈没か(笑)!
※ トマトちゃん
※ journey is the destination
























