2013.一般道で行く日本縦断⑫函館~札幌
札幌を出発して熊本。熊本から札幌へ戻るという今回の企画!これが最後の12日目!いよいよ札幌へ戻りこの旅の終わりが・・・(今回は上記行程の最後⑫です)
2013.08.09 8:25 函館港
函館は雨(まあ青森も雨でしたけど・・・)
2013.08.09 13:05 札幌市 出発地に到着
本日の走行距離 358km
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札幌→熊本までの走行距離 2.229km
熊本→札幌までの走行距離 2.524km
給油回数 16回 614.52L ¥80.321-
最後に・・・
札幌から熊本まで一般道で行くという企画を考え、色々な知人に打ち明けると、10人中10人が「バカ」と言いましたね!確かに自分でも旅の前まではそう考えていましたが、旅の途中でその考えは全く逆に変わりましたね。
一般道で行くことには大きなメリットがあったからです。
①高速道路代金がかからない (当然)
②経済速度で走ることの燃費のよさ (山岳地は除く)
ここからが本題
③高速道路と違って眠気が襲い難い
④気軽に停まれる(コンビニ等)
⑤高速と違い風景が変わるのが分かり、走っていて飽きない
まだまだありますが、代表的な感じです。
是非、このブログ見たひとで、自分も挑戦という人が1人でもいてくれたら良いですね・・・
2013年、一般道で行く日本縦断 を最初から見る
2013.一般道で行く日本縦断⑪富山~青森
札幌を出発して11日目!今日はひたすら走り、青森を目指します。まあ2日目の行程と同じだから何とかなるだろう・・・(上記行程の⑪です)
2013.08.08 9:00 富山市内ホテル 出発
昨日の漫画喫茶1泊が効いている!2日ぶりのベッドと言う事もあり、3時間以上寝坊した!6時出発予定が・・
富山県から新潟県へ入りました。この新潟県が長いんだ!
「親不知・子不知」
北陸道でも親不知トンネル・子不知トンネルというのがあり知っている方もいると思いますが、
どちらの説にしても、意味深な場所ですね・・
2013.08.08 10:40 親不知ピアパーク 朝昼食
目の前は海水浴場、結構にぎわっています現在33度
右は親不知名物「たら汁」 中央奥のようかんみたいのは「えご」といいます。
これが「えご」です。日本海でとれる、えご海苔を原料とした海草食品!新潟では冠婚葬祭やお祭りなどの時に出されるとか。食感は刺身こんにゃくとでも言いましょうか・・
さすが米どころ新潟県。水田風景が続いています。
山形県に入りました鶴岡市です。
庄内観光物産館
水曜どうでしょうでは出てきませんが、原付東日本の際に、だるまに載せた花笠はここで購入していると思います。(映像には無いですが多分ここです)
ありました。「花笠」 きっとこの花笠小¥1.732を購入したのでしょう!私も買いました。
この「一般道で行く日本縦断⑤」で竹田の後藤姫だるまさんに行ったときに飾ってあった、だるま夫婦にもこの花笠ついていたでしょ! 一応見てない方の為に・・

ねえ!同じと思いませんか?。
2013.08.09 0:30 青森港フェリーターミナル 到着
いや~後半かなり眠たかったですが、何とか青森港へ到着!さあ乗船手続きしよう!
2:40発のフェリーに乗れば早朝には函館だ!3時間位寝れるし・・・。
緊急事態発生
フェリーが満席だ!
どうも帰省客でフェリーが満席との事だ! でもまだ9日だし、お盆にはまだ早いでしょ!と考えいつもどおり予約無しで乗れると思っていたのだが・・・
現在キャンセル待ちも多くの方がいていつ乗れるか全くの未定との事!
函館~青森間は現在「津軽海峡フェリー」と「青函フェリー」の2社が運航しているので、じゃあと思い「青函フェリー」のカウンターへ・・・
こちらも同様!満席!
帰れない・・・・。
一応、もう1度津軽海峡フェリーカウンターへ・・・・
青森には北海道に行くフェリーターミナルが全部で3つあります。1つは「函館」もう1つは「八戸」、そしてこれはレア「大間」である。
大間発の函館行きのフェリーもこの津軽海峡フェリーが運航しているので、空席情報を聞いてみると・・・
朝6:50発の便に
若干空席有 との事だ!
しかし・・・
同じ考えの方が、数組、大間に既に向かっているので、
その数によっては乗れないとの事。
予約は不可!現地に到着した順との事
現在時刻1:00 青森から大間まで約150km 一般道で3時間半とみると
大間港への到着は4:30 出港2時間前!
行ける!
「青森港~大間港 レース」開始
他の乗船希望者より早く大間に着かなくては・・・
やっとの体力で青森へ到着した体にムチを入れて大間港へ
夜が明けてきました。富山出発して18時間 もう限界ギリギリです。
大間港が見えてきた~!やっと寝れる!
2013.08.09 5:20 出港1時間30分前 大間港到着
いそいで乗船カウンターへ・・・
そこで目にしたものは電光掲示板!6:50発 函館行き
満席 の文字
あきらめず、カウンターへ行くとギリギリ乗せてくれるとの事!
よかった~~
なんとかフェリーへ乗船・・・・ 長かった1日が。
青函フェリー 大間発6:50→函館8:20着 5便 船内で仮眠
本日の走行距離 861km
次へ (函館~札幌)編
水曜どうでしょうロケ地!だるま花笠を狩る!
水曜どうでしょう!原付東日本の旅では、大泉先生が原付(カブ)に高崎のだるまを乗せて北海道を目指すと言う内容でしたが、そこで大泉先生のカブがウィリーをするという有名な
「だるま屋ウィリー事件」
が発生しますね、その後、最初に停車し、Vが回ったのがココ!
「道の駅温海」です。
この、コカコーラの自販機(当時よりは最新になってます)の前で、大泉先生とミスターがウィリー事件を語った場所です。
VTR的には、この後、大泉さんが乗せるだるまの頭に花笠が付いていたのですが、この道の駅温海にも、おみやげ、物産品を販売している場所があるのですが、ここには、花笠やなまはげは販売していませんでした。
と言う事で、地図を見て、どうでしょう班が走ったろうと推測される道で、浮上した道の駅がもう1つ・・・
それは「山形 庄内観光物産館」だ!
では、庄内観光物産館へ行ってみるとしよう・・・

花笠発見!しました。 大と小の2種類販売中でした。
この小サイズ、だるまの頭にぴったりサイズだ。まるでだるまの為に作った花笠のようだ!
小サイズ ¥1732で購入しました。
今回、姫だるまは授かってきたので、後は婿の高崎だるまを購入したらコンプリートだ!
(高崎だるまは今秋に登場予定です。お楽しみに・・)



