1526年 第一回シュパイエル帝国議会    
      皇帝はルター派布教を承認

1529年 第二回シュパイエル帝国議会    
      皇帝はルター派布教を禁止

1530年 シュマルカルデン同盟を結成 1546年 前年にひらかれたトリエント公会議に対し、シュマルカルデン戦争が起きる。



1555年 カルヴァン派の宗教改革の進展を恐れた教皇は、諸侯・都市に信仰選択の自由を与えた
(ルター派のみ)     


教皇がカルヴァン派の宗教改革を恐れた理由は?



カルヴァン派はルター派に比べ過激な宗教改革を主張したため


どんなふうに?

長老制度を主張したところ。


長老制度
とは?

カトリック教会の教皇を頂点とする聖職者制度、ルター派の司教制度(領邦教会制度)を認めず、敬虔(けいけん)な信者を長老に選んで、教会運営を行う

つまり、カルヴァン派が広まれば、教皇自身の地位が脅かされる。



試験ポイント
シュパイエル帝国議会の第一回と第二回の違い。(頻出)