今回は前回取り上げた

⑵選択肢が与えられないもの、について話していきます。

選択肢がない空所補充問題、これは意外と曲者です。
この形式では、語彙力重視のものと、語形変化、語法重視のものがあります。

語彙力重視の場合、これは文法では解けないので多義語などを身につけることで対応するのが一番でしょう!
ただし、文法、語法的なアプローチで枠に入る品詞などを絞っていく必要はあります。

語形変化、語法重視の場合には、問題にあたってコツをつかむのが一番いいです!
ある程度の文法、語法の知識を得たら、どんどん問題にあたってください。
この系統の問題は、問題をこなしていくうちにパターンがつかめます。
これは、次回話す、正誤問題とも類似している点で、パターンをつかむことで大きく正答率が上がります!!!!

いわゆる文法問題をマスターするには、一通り知識を入れたあと、問題を解いて修正するのが、最良の方法です!

次回、正誤問題集の紹介します。

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