今回からは英語の基礎力アップ長文読解編です!!
(ここでいう長文読解とは内容把握もんだいのことです)
長文読解、これは多くの試験、入試でかなりの配転がある分野です。
入試においては、センター試験をはじめ長文読解の比率が非常に高い問題がほとんどです。
これは大学に進んだ後、この程度の英文は読めてほしいという思いのもと作られていると考えられます。
では、何を読み取ればいいのか?
本文の主旨を読み取ります。
では、どのように主旨をつかむのか?
それは、最低でも1パラグラフはわからないところを飛ばしながら読むことです。
わからないことを正当化するつもりはありません。
むしろ読めるようになることを目指すべきです。
しかし、初見の文章を通して読んで一回で理解できる人はごくわずかです。
つまり、すべてをすべて理解する必要はありません。
したがって、パラグラフ単位で内容を理解できれば、十分対応できます。
また、多くの場合パラグラフ内で言い換えがおこなわれているため、一部理解できなくても、大まかな理解は可能です。
そのように読んだうえで、問題が解けなければ、該当すると思われる部分をもう一度読み直せば大丈夫です。
多くの人は、すべての文をじっくりと理解しながら読もうとしますが、それでは時間も足りませんし、内容も一文単位でしか入ってこず、結局本文が何を言いたいのかがわからなくなってしまいます。
一方で、わからないところを飛ばしつながら読むと、話の大筋がつかめ、選択肢を絞りやすくなります。
そしてスピードが上がります。
長文読解のスピードについては次回もお話しします。
チェック↓
受験勉強の前提
英語の基礎力アップ(長文編②)

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(ここでいう長文読解とは内容把握もんだいのことです)
長文読解、これは多くの試験、入試でかなりの配転がある分野です。
入試においては、センター試験をはじめ長文読解の比率が非常に高い問題がほとんどです。
これは大学に進んだ後、この程度の英文は読めてほしいという思いのもと作られていると考えられます。
では、何を読み取ればいいのか?
本文の主旨を読み取ります。
では、どのように主旨をつかむのか?
それは、最低でも1パラグラフはわからないところを飛ばしながら読むことです。
わからないことを正当化するつもりはありません。
むしろ読めるようになることを目指すべきです。
しかし、初見の文章を通して読んで一回で理解できる人はごくわずかです。
つまり、すべてをすべて理解する必要はありません。
したがって、パラグラフ単位で内容を理解できれば、十分対応できます。
また、多くの場合パラグラフ内で言い換えがおこなわれているため、一部理解できなくても、大まかな理解は可能です。
そのように読んだうえで、問題が解けなければ、該当すると思われる部分をもう一度読み直せば大丈夫です。
多くの人は、すべての文をじっくりと理解しながら読もうとしますが、それでは時間も足りませんし、内容も一文単位でしか入ってこず、結局本文が何を言いたいのかがわからなくなってしまいます。
一方で、わからないところを飛ばしつながら読むと、話の大筋がつかめ、選択肢を絞りやすくなります。
そしてスピードが上がります。
長文読解のスピードについては次回もお話しします。
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