こんにちは。

前回はなんだかよくわからないブログを書いてしまったと思っています。

今回は、私が受けた世界史講義の比較を行っていきたいと思います。

ただし、代ゼミの諸岡先生については、夏期講習で早慶大世界史をとっただけなので評価が偏る可能性があるということをご理解ください。

東進の斎藤先生のハイレベル世界史

いわゆる通史を教えてくれる授業です。
やはり、一コマ90分の制約があるため、入試頻出分野についての板書が多くなり、個人的にはハイレベル世界史にはあまりふさわしくないと思っています。
確かに、頻出分野を教えてくれるのは助かるのですが、学校でも聞けるような話や先生が慶應文学部出身であることから、文学的視点からのお話(斎藤先生曰く、印象に残すためのストーリー)が長く、個人的に非常に重要であると考える流れの説明がいまいちです。
(斎藤先生は生徒が教科書を熟読することを前提に授業を行っている)
また、現代史については、東南アジアなどの受験生が手薄になりがちな分野が、あまり詳細に説明されず、テキストも文字の羅列に思えます。
ただ、テーマ史で扱われる紙やお茶の歴史などは、テキストにまとまっているので確認がしやすいです。
結論としては、高いお金を払ってまでの受講はオススメできません。
ただ、安く手に入る、斎藤先生による一問一答はテーマ史や表示されている大学名も分析されていると感じます。(実際、自分の受けた大学名が書いてある問題が入試でそっくり出ましたΣ(゚Д゚))
間違いなども指摘されていますが、東進の一問一答は世界史教材の中で、私の使ったツートップ(東進の一問一答と受験サプリのテキスト)なので、早稲田、慶應を目指す方は是非購入されることをオススメします。

↓リンク貼っておきます!
世界史B一問一答 完全版 2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

次回、代ゼミの諸岡先生についてです!

チェック↓
世界史講師比較②代ゼミの諸岡先生
受験勉強の前提
世界史勉強法①

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