僕は全てのプロサッカー選手を心から尊敬しているが、その中でも三浦淳宏選手は学生時代から僕が憧れる特別な選手の一人だった。
僕は小学校三年生から、高校三年までサッカー部に所属していた。何かのスペシャリストだったわけではないし、特別な才能があったわけでも無いので、チー ムで僕にポジションが確約されていたことなど一度も無かった。チームによって、或いは対戦相手によって色々なポジションをやらされた。
個人的には、攻撃的な中盤のポジションをやるのが好きだった。一番ボールが回ってくるからだ。いつも最初は希望通り中盤をやらせて貰えるのだが、しばらくすると協調性が無いという理由で左サイドに回されることが多かった。
もちろん、サッカーに於いて重要ではないポジションなど存在しない。
サイドが攻撃の起点になることは非常に多いし、センターにボールを入れられる前にサイドでボールを奪えたらリスクを回避し機能的な守備が出来ていると言える。
僕は、左利きだということもあり高校二年になると左サイドを任されることが多くなった。
そして徐々に左サイドというポジションの面白さに気付いて行った。
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http://www.kinejun.com/Portals/0/serial/matayoshi/

読書好きなだけあって文才がありますねー
昔三浦選手とFK対決もしてましたねそういえば。
ワールドグラフ