前節・アルメリア戦(5-0)で負傷交代したFWクリスティアーノ・ロナウドが27日の欧州CL・ガラタサライ戦(4-1)に続いて欠場したレアルだが、立ち上がりからバリャドリーを一方的に攻め立てた。
前半6分、MFイスコの左FKのセカンドボールをMFアンヘル・ディ・マリアがエリア外から左足ミドル。これは惜しくもクロスバーを直撃したが、同13分にもイスコの左クロスにFWカリム・ベンゼマが右足ボレーで合わせるなど立て続けにチャンスをつくった。
すると前半33分、DFマルセロのスルーパスから左サイドを抜け出したディ・マリアがシュート性のクロスをゴール前に送る。GKが前に弾いたボールをベイルが頭で押し込み、先制点。同36分にはベイルの鋭い右クロスをベンゼマがヘディングで叩き込み、2-0とリードを広げた。
背番号11のための日だった。後半19分、中央をベイルが持ち上がり、左サイドのスペースへスルーパス。マルセロのグラウンダーのクロスがDFに当たったこぼれ球をベイルが右足で押し込む。3-0と突き放すと、同44分には再びベイルが左サイドのマルセロに展開。マルセロはシュートも打てたが、あえて中央に折り返し、フリーで待ち構えていたベイルが左足で流し込んだ。
今季からレアルに加入したベイルがリーガで初のハットトリックを達成。3ゴール1アシストで全4得点を演出し、C・ロナウドの穴を埋める活躍でチームを5連勝に導いた。

やはりベイルはワールドクラスですね!
最近は僕もゴール決めた際はこのポーズ真似してますw
ワールドグラフ