カンボジアに行って来ました♪
昨日帰ってきちゃった・・・・。
早っ!!!
毎日とっても充実した日々を過ごさせていただきました。
充実しているって書くと、時間をフルに使って、あっちこっち走り回ってると想像されるかもしれないけれど、そういうのではなくって、内容、内面、感情、刺激、そういうものがジワジワと充実している感じです。
28日の夜遅くにカンボジアに到着し、到着早々、一番の目的を果たしました。
今回、一番の目的は、KENGOさん にお会いし色々なお話を聞く事。
もちろん、孤児院の子供達に会う事、養豚場や養殖池を見ること、リアルなカンボジアを感じる事、そのどれもとても楽しみにしている事だけれど
その全てにかかわり、見たい、感じたいと思ったきっかけを作ってくださったご本人にお会いしてお話できるのなら、その感性や思考回路を見せていただかない手はありません。
プノンペンから帰ってきたばっかりでお疲れの所、空港までお迎えに来ていただき、遅くまで色々な話をしていただき、その時点で私の今回のカンボジアに来た意味は充分でした。
・疲れた先に・・・
http://ameblo.jp/kitaurakengo/entry-10603872450.html
翌日、5時半にシェムリアップを出発し4時間かけてプノンペンまで移動。
KENGOさんはまさにとんぼ返り(^^;)
プノンペンにパスポートセンターがあり、その為に子供達を3台のトラックに分乗させて、6時間もかけてやってきた一行ですが、どうやら話はそう上手くは進まない様子。
と、言うか、聞いてるとありえない事ばかり。
ありえない事なんてこの世には存在しないんですね・・(笑)
それにしても、驚いてしまう程の想定外の出来事が次から次に起こっていた様です。
・明日の朝までに・・・
http://ameblo.jp/kitaurakengo/entry-10605962630.html#main
・さすがに想定外です(笑)
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do
・常識の違い
http://ameblo.jp/kitaurakengo/entry-10609150906.html#main
この、最終段階の2日間を一緒に過ごさせていただきました。
ブログで今回のプロジェクトの事や、パスポート取得までの話等を読んでいたので、何だか物語の中の世界にやってきたような不思議な感覚。
物語だけの中に存在していた子供達や、カンボジアの世界が目の前にあります。
ブログだけを読んでいたら、「えーーー。そんなに次から次に色んな事が?!?!」なんて思うくらいストーリー性のある展開になっていましたが、
実際は・・・
もっともっと色んな事がおきてました(笑)
ただ、その様子を見ていただけなのだけど、何かリアルで良かったなぁ・・。
物語でもなんでもなく、実際に事は進んでいます。
もう既に「夢の話」の次元はとうに越え、あくまでも現実の話。
そう思ったら、何か・・・・凄い。
現実の話です。
・カンボジアの子供達が日本にやってくる
この子達が本当に日本にやってくるんだな・・。
実際に会ってみて一番に感じた事は、距離がとても近い。
人と人のとる距離感と言うか、躊躇無く飛び込んでくる感じが、非常に心地よい距離感なのです。
ご存知の方も多いと思いますが、私、本当は子供苦手です(笑)
どう接したらいいのかわからなくて、ちょっと怖いなぁなんて思うくらい苦手だったのですが、
そんな私でも、素直に可愛いと思ってしまう。目が合ったらちょっと微笑んでしまう。不思議なオーラを持った子達です。
トラックの荷台に一緒にぎゅうぎゅうに乗って、シェムリアップまでの道の前半2時間を女子達と一緒に移動したのだけれど、
手が触れても気にならない、
躊躇無く脚に手を回してくっついてくる、
人と人の間にバリアが無いみたいな感じ。
チョンチョンってつっついてちょっかいを出してくる。
仕返しをして笑いあう。
そういう単純なスキンシップみたいなもので人は十分コミュニケーションが取れるんだなぁ・・と実感しました。
ホテルの電話で、意味も無く何度も何度も部屋同士で電話をかけあって遊んでる子。
目があうと、一生懸命日本語で何かを話しかけようとしてくれる子。
話しかけてもはにかむだけなのに、気がつくといつも近くにくっついてくる子。
遠くから見てるだけで様子を伺ってるだけの子。
あぁ・・この子達が日本に来るんだなぁ・・。
ちょっとそれって想像してたよりも凄い事だと実感。
子供達に日本語の授業を2日間させていただいた事もあり、最後は自分の子供の様に感じていました。
子供いた事もないし、よく考えたらほんの数日しか過ごしてないんだけどさ。。。
最終日の授業を終えた後、
「センセイ、ニホン デ アイマショウ。」
「センセイ、ニホン ヘ イッテラッシャイ。」
と言ってくれた子供たち。
「いってらっしゃい」って言葉は帰って来る事前提の言葉だってわかってる?!(笑)
絶対泣かないと思っていたけど、孤児院から離れる車の中で、待ちきれなくて子供から貰った手紙を読んで涙・・・。
やさしいなぁ・・。みんな。
「孤児院に行く」なんて言うと、こっちが何かしてあげるなきゃ!的な、私にできる事を!的な意気込みになってしまいがちだけど、そんなのは全然違ってて、
子供たちに出会えた事で、一番何かしてもらったのはこっちの方だった。何か貰ったのは私の方だった。
「かわいそう」なんて言うのは、勝手な想像の世界、勝手な自分の価値観ではかっただけの感覚で、
確かにこの孤児院の子達には実際に「かわいそう」な事実はあったのかもしれないけど、だからと言って今現在決して同情が必要な「かわいそう」はそこには存在しなくって、
それは超大金持ちの王様が私達を見て
「下々の者は、ほしいものを買わずに我慢する事があるらしいぞ。かわいそうに・・。たかが1000万円の時計もすぐには買えないのか・・。」
と言ってるみたいなものかもしれなくって
なんか・・
また何言ってるかわからなくなってきたけど(笑)
とにかく、
かわいそうなんかじゃなかった。
明るく、元気に、笑って暮らしてた。
未来を見ることが出来ず引きこもって生活している人や、
楽しい事を楽しいと感じれずに「どうせ・・」と言い続けて生きてる人や、
ちょっとの違いやちょっとの差を気にして悪い所ばかり指摘しながら過ごしている人や、
金銭的には「豊かな」と言われる人たちかもしれないけれど、そんな感覚でしか生きていない人、生きる事の出来ない人の方が、よっぽど「かわいそう」だな・・なんて思ったり。
けれど、実際問題、孤児院にいる彼らには現時点ではやはりまだ支援が必要で、
じゃあ私に何が出来る?って考えた時に思いついた事、
それは、実際に会う前に考えていたものと、会ってみて思いついた事は全然違ってた。
私には、幼い頃夢があったし、それはコロコロ変わったりもしたけれど、生きていくうえでいつでも常に夢があった。
そしてもちろん今も色んな夢がある。
これ買いたいなぁ~って言う小さい夢から、ここで書くのが恥ずかしい位の大きい夢まで、沢山の夢がある。
それは、夢を見れるだけの、情報や、感性や、現実や、体験や、沢山のものを、
親や他の大人たちやメディアや自然やその他色々な所から提供してもらったから持てたんだと思う。
例えば、生まれた時からずっと井戸の中から出られずに生活している人がいたとして、
その人は一体どんな夢を持つ事ができるんだろう・・と想像する。
夢を持てるのか。未来を想像できるのか。
夢を見ると言う事は、未来を想像する力。
こうである方がよりシアワセだと思うから夢をみて、想像する。
その選択肢が多ければ多いほど、人生ワクワクすると思うのは私だけだろうか。
これから未来を創っていく子供たちに、より多くの夢を持てる、未来を想像できる世界を提供するのが、
ありがたい事に夢を持ち、未来を想像しながら生きてくる事の出来た私達の一番の仕事だと思う。
こうやって書くと難しそうだけど、
ちょっと出来る女風に書いてみたけど(笑)
だってその方が面白そうだし、楽しいじゃない。
子供も大人も皆が夢を持ってる世界の方が。
夢だのなんだの言ってられない世界が存在しているのはわかってるし、そんな甘いもんじゃないよって言われるかもしれないけど、だからって想像しなかったら何もはじまらない。
もっと言えば、実際に何でもいいから動かなかったら何も変わらない。
やろうよ。とにかく。なんでもいいから。批判してくれてもいいし、意見も聞くから、でも、何かとにかく皆でなんかやろう。
私も、自分だけの価値観で物事を見ない、もっともっと広い広い視点から物事を見られるようになりたい。
その為には、知っておくべき歴史や、見ておくべき事実や、感じなくてはいけない世界がまだまだまだまだまだまだまだまだ・・・・山盛りいっぱいあるんだな。。。
まだまだ死んでられないです(笑)
と、いつものごとく、カンボジアの事を書こうと思ったのに、話はそれてしまったけど(^^;)
ゆっくりカンボジア日記もUPします♪
そして、もう一つ。
何かやりたいな・・とちょっとでも思っている人。
何でもいいから今の自分の世界から、違う視点で物事を見てみたいと思っている人。
何か暇な人。何か別に何でもいいよって人(笑)
そんな人は
↓↓↓↓
・「最後のお願い」スクランブル交差点で会いましょう!
http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10609827353.html
まずはこのプロジェクトにに参加するべきです。
カンボジアの子供たちに会って感じる事ももちろんですが、
この企画をつくってきたせいきゅんさん&KENGOさん、そして、このプロジェクトに参加する沢山の熱い人達に出会ってその感性を少しでも感じれたら、
絶対に凄い経験になると思う。
カンボジアの子供たちが想像したことすらなかった夢の世界を経験します。
そこに参加した人は、その可能性や未知だった自分の感性を新たに発見します。
きっと。
絶対。
カンボジアサイドでは、本日、KENGOさんが子供たちのパスポートを受け取りにプノンペンへ向かった様子。
現実です。
夢の話ではないんです。
そんな未来が変わる瞬間に
未来が創られる瞬間に
立ち会いませんか???
ね♪
まずは、とりあえず動く事から未来は変わります。
一緒に何かしよう♪♪
ではでは。
今日も素敵な一日を♪

