こんばんは!
ネイマールといいディマリアといい、大会を代表する選手が次々と負傷してしまっているワールドカップです・・・
まさに今アルゼンチン対ベルギーを観ているのですが、ディマリアが負傷交代してしまいました。
ただ、ベンチにはいるのでネイマール程の怪我ではないと思います。(一安心)
大方の予想通りの準々決勝の対戦カードになっています。
僕もかなり前の段階から対戦カードを予想してFIFA14の試合の実況動画をアップしているので、よろしかったらご覧下さい。(ちなみに決勝はブラジル対アルゼンチンでブラジルが優勝しています)
【PS4版 FIFA14】
ブラジルワールドカップ決勝戦
ブラジル対アルゼンチン
http://youtu.be/9cYRHj36Lxs
さて、前回はスマホゲームの凄さについて語ってきましたが、今回は僕が大好きな家庭用ゲームの危機的状況について書きたいと思います。
毎年の様に家庭用ゲームの売上は落ちています。
(気になる方は『家庭用ゲーム 売上 推移』で調べてみて下さい)
いくつか要因がありますが、主な要因はスマホゲームの台頭だと思っています。
がっつり家でゲームをしないライトユーザー層を見事に捉えたのがスマホゲーム。
移動中の電車内でサクッとやったり、トイレで少しやったり、いわゆる暇つぶしをする人の為にはスマホゲームの気軽さは最適なのです。
「なんだ、別に家庭用ゲームを何千円出して買わなくても無料のスマホゲームで十分じゃん。」
主観ですがこう思った方が多くなり、今の家庭用ゲームの現状があると思っています。
こうなると悪循環になります。
企業は慈善団体ではないので、利益が出ないと潰れます。
利益を生むものを発売したい。
では、利益を生むものとは何か。
それは、『過去に売れた作品』を作り直す事や、その新作を出す事です。(いわゆるリメイク)
ドラクエ、FF、ポケモン、マリオシリーズ、モンハン、メタルギア等です。
特にリメイクする事は、開発費を安くすませる事が出来ます。(もう過去に基礎は作ってある訳ですから)
逆に、一か八かの完全新作は出せなくなります。
売れなかったらどうしようという不安が企業を襲います。
ゲーム機器の性能が上がれば上がる程、そのソフトを作る為の制作費は大きくなります。
制作費が大きくなればなるほど、失敗は出来なくなる。
するとある程度売れる見込みが無いと会社からゴーサインは出ない。
結果、市場が活性化しない。
売上が落ちる。
こういった負のスパイラルが出来上がってしまっています。
ましてや人口が減り続ける日本。
各メーカーは海外の市場に目を向ける様になり、一層日本人向けのゲームは少なくなります。
それがざっくり現状だと思います。
もちろん妖怪ウォッチの様な完全新作も生まれています。
ただ、本当にそれはレアケースです。
これまではあり得なかったですが、最近では年間に100万本、いわゆるミリオンセラーのソフトが無い年が多々あります。
(超えていても結局人気作のリメイクや続編がほとんど)
じゃあこのまま衰退してなくなってしまうのか!?
本気でそうなる可能性もあると思います。
次回は自分なりに考えた施策を書きたいと思います。(まじめ)