遺跡ツアー
私たちが泊まってるヤマトGuest House近くには、タケオGHやチェンラGHなどたくさん宿があり、日本人も多いので簡単に、ここへ行きたい!と、1人が行えば、人を集めてツアーが組めちゃいます!
だいたい行きたい所は一緒なので、タイミングあえば、ミニバンとか貸切で1人10~12$とかで、遺跡巡り行けちゃいます。
私たちが行ったのは、ラピュタっぽいので有名のベンメリア、そろからまた少し離れたコーケイという遺跡に行きました。
個人的な感想としては、コーケイの方が好きでした(笑)
ベンメリアは、日本人の間でピュタっぽい、っていうのが広まり、現地の案内してくれる子どもたちも、『コッチ、コッチ、ラピュタッポイトコ』と、教えてくれます。
日本語うまっ!
ベンメリアはかなり建物が崩れていて、迷路みたくなっているため、崩れた所を歩いて、子供たちが導いてくれるルートで私たちは遺跡の中を見ました。現地人ルートですw
大きな岩も、子供達は身軽にひょいっと、登って「コッチ、コッチ」と案内してくれます。子供ってすごいw
若いってすごいw
始めは日本人5、6人で入ったのですが、いつの間にか、ばらばらですw
入ったからには、子供たちの後についていくしか、出れない!ってな感じで、言われるがままです。
かなりエンジョイしましたw子供の頃に戻ったかのようにw
でも、やっぱり、最後に「チップ」って言われちゃうと、ちょっと複雑です。。。笑顔が全くないんです。
感謝の気持ちであげればいいんだけど、物乞いとか、子どもたちが絵はがきとか売ったりしてるのみてるから、
どんな気持ちで子どもたちは、してるのかなって、思ったりします。
お金をあげれば、その子たちのためになるかって言ったら、ただの悪循環になったりする場合もあります。
たまたま道端で出会った子どもたちと遊んだことがあるんですが、その次の日、アンコールワットに行ったら、前日に遊んでた男の子がいて、
声をかけて、今日はなにやってるの?
って聞いたら、
ポケットから絵はがきを出したんです。
そーゆーことね。と私たちは納得。
でも一切売りつけては来ませんでした。むしろ、昨日の笑顔やはっちゃけてた元気はどこへ?ってくらい、別人のようでした。
世界一周仲間、ゆーさくが、チップを渡した際に何に使うかたずねたら、ぉ母さんに渡して、このお金で学校に通わせてもらってるの、と答えたそうです。
嘘か本当かはわからないですが、実際、学校に午前中行って午後はお母さんのお店の手伝いをしていたりする子もいます。今はそれでもみんな学校へ通えているそうですが、当たり前のように学校に通っていた私たちとは違います。
孤児院とかも、政府からの支援もなく、子どもたちの踊りを見せて、もらったお金で運営している所もありました。収入の差で次の日の給食のメニューが大幅に違うと言っていました。
スラム街には先進国からの支援やボランティアグループ、個人からの支援で、井戸や無料の学校があったりもします。
色んな時代背景が子供たちの生活や将来までも影響してるんだなとただ、遺跡をまわったりするだけでも、感じるものはたくさんあります。
ただ、ただ、なにかできる事がないかなあと思うのですが、それが、なにか、まだわかりません。
でも、旅の中でたくさん、親切にしてもらって、優しくしてもらってるので、なにか形にできればなと日々思っています。
一年後、自分が何を感じ、なにを思うのか楽しみで仕方ないです!
そして、そこから、なにをするのか。
わくわくが止まりませんね!

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だいたい行きたい所は一緒なので、タイミングあえば、ミニバンとか貸切で1人10~12$とかで、遺跡巡り行けちゃいます。
私たちが行ったのは、ラピュタっぽいので有名のベンメリア、そろからまた少し離れたコーケイという遺跡に行きました。
個人的な感想としては、コーケイの方が好きでした(笑)
ベンメリアは、日本人の間でピュタっぽい、っていうのが広まり、現地の案内してくれる子どもたちも、『コッチ、コッチ、ラピュタッポイトコ』と、教えてくれます。
日本語うまっ!
ベンメリアはかなり建物が崩れていて、迷路みたくなっているため、崩れた所を歩いて、子供たちが導いてくれるルートで私たちは遺跡の中を見ました。現地人ルートですw
大きな岩も、子供達は身軽にひょいっと、登って「コッチ、コッチ」と案内してくれます。子供ってすごいw
若いってすごいw
始めは日本人5、6人で入ったのですが、いつの間にか、ばらばらですw
入ったからには、子供たちの後についていくしか、出れない!ってな感じで、言われるがままです。
かなりエンジョイしましたw子供の頃に戻ったかのようにw
でも、やっぱり、最後に「チップ」って言われちゃうと、ちょっと複雑です。。。笑顔が全くないんです。
感謝の気持ちであげればいいんだけど、物乞いとか、子どもたちが絵はがきとか売ったりしてるのみてるから、
どんな気持ちで子どもたちは、してるのかなって、思ったりします。
お金をあげれば、その子たちのためになるかって言ったら、ただの悪循環になったりする場合もあります。
たまたま道端で出会った子どもたちと遊んだことがあるんですが、その次の日、アンコールワットに行ったら、前日に遊んでた男の子がいて、
声をかけて、今日はなにやってるの?
って聞いたら、
ポケットから絵はがきを出したんです。
そーゆーことね。と私たちは納得。
でも一切売りつけては来ませんでした。むしろ、昨日の笑顔やはっちゃけてた元気はどこへ?ってくらい、別人のようでした。
世界一周仲間、ゆーさくが、チップを渡した際に何に使うかたずねたら、ぉ母さんに渡して、このお金で学校に通わせてもらってるの、と答えたそうです。
嘘か本当かはわからないですが、実際、学校に午前中行って午後はお母さんのお店の手伝いをしていたりする子もいます。今はそれでもみんな学校へ通えているそうですが、当たり前のように学校に通っていた私たちとは違います。
孤児院とかも、政府からの支援もなく、子どもたちの踊りを見せて、もらったお金で運営している所もありました。収入の差で次の日の給食のメニューが大幅に違うと言っていました。
スラム街には先進国からの支援やボランティアグループ、個人からの支援で、井戸や無料の学校があったりもします。
色んな時代背景が子供たちの生活や将来までも影響してるんだなとただ、遺跡をまわったりするだけでも、感じるものはたくさんあります。
ただ、ただ、なにかできる事がないかなあと思うのですが、それが、なにか、まだわかりません。
でも、旅の中でたくさん、親切にしてもらって、優しくしてもらってるので、なにか形にできればなと日々思っています。
一年後、自分が何を感じ、なにを思うのか楽しみで仕方ないです!
そして、そこから、なにをするのか。
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