ドリコム行ってきやした!

ここ利益率半端無くて、ただ今輝かしい功績を残しているベンチャー。

待たされている間、引っ切り無しに取引先が商談にやってきてました。


今後優秀な人材はどんどん流動化すると思います。

それこそプロ野球のように。

どの会社に勤めてるかじゃなくて、トータルな人間としての価値を判断されて

契約を更新したり、解約されたり

会社はどんどんスリムになってくるんじゃないかな~

勝ち負けも更に明確になりそうです。


多様化な社会の特徴は個々がフラットにつながり合うことです。

棲み分け社会とも呼ばれています。

時代の形に即しているのは、ベンチャー企業です。

大企業の優秀な人材がどんどん流れ込んできているそうです。


頭の良い人が大企業で兵隊になるのはもったいないという話しを聞いたことがあります。

社会人生活は40年もあるのです。

色々な道を辿っても面白いと思います。一度しかない人生ですから。


自分の能力を磨きさえすれば、どこへ行っても仕事を創ることはできます。


だから就活で人生の全てが決まると鼻息を荒くするよりも、

世の中の仕組みとかつながりを勉強するつもりで挑みたい。

たくさんの会社を受けるのはそのためです。

業界ごとの課題とか、10年後がどうなってるかを生で見れるのって

就活生だけの特権だと思います。


会社に入り放題。聞きたい放題。話し放題。


もっと勉強する姿勢を持つべきですねぃ。


明日は、博報堂の筆記試験です。

ちょっと運命に抗ってみます。


面接で、自己紹介をする時、


「麒麟の川島明に似ているとよく言われます。」


という入りをして、そこから自分のPRにつなげていく手法をよく使う。


掴みは最高。大概、「だよねぇ~!!」とこっちの話しの続きを遮って


喰いついてきてくれる。


もちろん、1次、2次面接専用の飛び道具だ。


会話も弾むし、自分自身の緊張が解けて良い。


その後、中身があると面接官の印象に残りやすいと思う。


中身が無ければただの冷やかしでしかない。


もっともっと面接がしたい。慣れたい、あの空気に。

今日は広告ベンチャーの3次試験。

「君起業する気は大きいの?」

「ぶっちゃけ、うちの志望度どれくらい?」

かなり突っ込んだ内容。

だが、聞かれるよりもこっちから質問する時間が長いのがこの会社の特徴。

質問の意図、面接の流れを落ち着いてキャッチしながら進めることができたのは良かった。

通れば次がファイナルです。


正直ここらで一つ欲しい。。(切実・・)

今は自信となる結果が欲しいのだ。

人に理解してもらい自分の価値を感じてもらえないようでは広告会社で働く素質はない。


さて午後は友人が運営する就活イベントに行ってきた。


「外苑前の1A出口から5分ね?了解了解!」

「分からなかったら電話して!」

「ちょいと面接延びたからあと30分はかかりそうだわ。」


と、この時僕はとうに外苑前につき出口を間違えて神宮球場の方を歩いていた。


ようやく場所が分かり、入ろうとすると交差点で人だかりができている。

みんなの視線の先には・・・

あ、あれはまつじゅんと井上真央ちゃんじゃねーか!!!

「ふ。あいつらこんなところに。。」

と小栗旬ぶってカッコつけて野次馬になりました。


イベント自体も荒くれモノ(経歴上)が多く、普段接することのない人たちから学ぶことも

多かったです。自分がえらいまとまって生きてきたんだなぁとつまらなくなりました。

若いうちは丸く生きてはいけません。

大人になったらどうすればいいか分からなくなるんじゃないでしょうか?

就活もきれいに終わったらつまらないですよ!

周囲の基準で行動すると、とかく苦労するだろうと思います。将来。


僕らが尊敬してやまないのって、みんな丸く生きてない人たちですよね。

そして僕らに自分の意思でやりたいと思ったことをやれと言ってくれる人たちです。

三浦和良なんて最高にカッコいいですよね。中田も。万俵鉄平(華麗なる一族)も。


僕もそういう男になりたいと思います。

就職はその第一歩なのです。絶対高炉を建設してみせます。