worldendのブログ -18ページ目

worldendのブログ

インドアでロウな生活

毎週木曜日に、テレビを見るようになってしまいました。

今週は出張があったので、録画して、昨晩見ました。

「それでも生きていく」


すごいドラマです。

出演されている方、すごいです。

鬼気迫る力があります。

そして考えさせられます。

感動します。


考えるというか感じること。

私たちの生まれてきた意味はなんだろうか?

世界のヒーロー達は、私は○○するために生まれてきた!

と自覚する。

不断の努力と天性の才能と、周囲の助力で、

自分の意味を見出す。

では、自分は○○するために生まれてきた!と

大きな声で言えない人は?

産まれてきたことに意味はあったのだろうか?

それとも、なかったのだろうか?


思うに、

生きる意味など、あえて必要ない。

生きる意味を考え、見出す人は見出す。

生きる意味を考えなくても、

生きているだけ、産まれてきただけで、

それでよいのだ。

それが大切なことなのだ。

だから、生きる意味を感じられず、怖くて、

悲しくて、泣きたいときでも、

ともかく続けてみる。

生き続けてみる。

そう思う。


昔は苦手だったNHK

相撲とニュースのイメージ

あとは難しい家族ドラマ

ときに派手じゃないタイプの時代劇


年齢を重ねると、食べ物の好き嫌いがなくなってきますが、

TVプログラムも同じなのでしょうか。


今、自分の中で最も視聴率が高い局はNHKです。

ニュースがメインですが、

大河ドラマも見るようになりました。


そういえば、小学生の頃もNHK視聴率高かったです。

教育ですが。

学校を休んだ日などは、

休みながらも、教育テレビ見ていたっけ。

おでこのめがねでデコデコデコリーン!

「コクリコ坂から」の公開に合わせて、

過去のジブリ作品がテレビで放送される期間ありますよね。

張り切って録画したのですが、なかなか時間がとれず、

ようやく見ました。


「海が聞こえる」


まったく知らなかったので、勝手に「思いでぽろぽろ」と混同し、

この後、教師になって帰ってくるんだよね? 

とか思い違いしながら見ました。

そして・・

なんというか、ジブリぽくなかったです。

胸に迫るメッセージ性とか、強い思いは

あまり感じませんでした。

二次元のトレンディードラマでした。

うーん、

高知県好きで、何度か行ってます。

高知の魅力とか土佐弁とか良かったのですが、

自分が勝手に、ジブリに期待している要素は

見えなかったです。

海は聞こえてこなかったです、それほど。


あまり共感できなかったのは、

一つは、私の田舎では都会からの転入生が

いなかったことが挙げられます。

県外から来たとしても、わりとみんな

すんなり溶け込んでいたように感じます。


私にとって、最大の要因は、主人公の女の子。

イラッとさせられました。

「わたし生理の一日目重いの」とかいう女性は苦手です。

自分の品を下げるだけのセリフだと思います。

ジブリ作品としては、ちょっと残念でした。

でもトレンディードラマとしては秀逸だと思います。

そういう意味では楽しめました。