週末は、ビバリーヒルズのモンタージュホテルで
アフタヌーンティー
を食べてきました。アフタヌーンティーの始まりは、1840年代に遡ります。
イギリスが発祥で、主に女性向けの社交場として、
第7代ベッドフォード公爵フランシス.ラッセル夫人、アンナ.マリアによって
始められました。
当時は、現代の夕食時間(19時~21時)は、主にオペラ鑑賞などにを楽しみ、
夕食はそれ以降の(21時以降)ととても遅い為、その夕食までの間の
空腹を満たす軽食として、アフタヌーンティーが定着しました。

アンナ.マリア
アフタヌーンティーは、紅茶、スコーン、サンドウィッチ、
ケーキやクッキー等のデザートが提供されます。

私が行ったビバリーヒルズのモンタージュホテルは、とても高級
なホテルで、食器から、ラウンジ内の装飾、そしてサービスは一流です。
ハープの生演奏を聴きながら、優雅な時間を過ごしました
。この贅沢な時間と空間が、女に磨き
をかけてくれます。
ちなみに、私が飲んだ紅茶は、実は紅茶ではなく、
日本茶です!どこのホテルも日本茶は提供していませんが、
このホテルはめずらしくアフタヌーンティーに
日本茶のセレクトもあるんです
