やる後悔とやらない後悔
自分は常に「やる後悔」の方を選んで来ただろうか。
答えはNoだ。
やって失敗しても、後悔を「経験則」にする事ができる。
経験則になった後悔は、雨上がりの青空のようにカラッとしていて、いつの間にか次に踏み出すエネルギーをくれる。
やらない後悔は、じめじめと何年も心の中に棲みつく。
自分がやらなかった事をしている他人を羨んだり、攻撃したり、その人の失敗を願ったりしている。
いつの間にかそんな風になってしまった自分を嘆く。
本当はやりたかったんだね。
それを本当にやりたかったんだよね。
気づくのが遅すぎた?
それもある。
決断はいつまでも待ってくれない。
一瞬一瞬の選択の連続が「今」だから。
怖くて不安で飛び込む事をやめた過去。
そして、気づく。
やりたい事をしなかった後悔と共に生きていく。
それも人生なんだと。
やらない後悔をしたおかけで、気づけた事
これからは、やる後悔の方を重ねて行きたい。
端から見たらカタツムリの速度でも。
私にとっては、全速力。
一歩ずついろんな後悔を重ねながら、成長して行こう。
