いつも、ワールドコイン(WORLD COIN)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日は、少々毛色を変えて、国内と海外の価格差について記述したいと思います。
結論:「5ポンド金貨」は、海外よりも日本国内のほうが比較的高いが、2、1ポンドは日本よりも海外のほうが高い
現在、イギリスを中心に希少金貨銀貨の入手を続けておりますが、ここ最近の交渉状況で、色々と見えてきたことがあります。
それは、5ポンド金貨を中心に、海外価格よりも、国内価格のほうがかなり高い。それも、この1年ほどで日本の価格が急騰しているので、イギリス現地でもディーラー価格が軒並み上がってきているという傾向があります。
先日も、とあるディーラーに交渉をしていたら、数か月前に£○○、といっていたものを購入しようとしたら、他の日本人のディーラーがそのはるか上の価格でオファーがあったとのことで、その£○○での販売は難しいと・・・。
逆に、2£、1£は全く逆で、特にソブリンに関しては、完全に海外価格のほうが上です。
ソブリンは国内での流通量がそこまで多くなく、実績も取りにくいので100%確実ではありませんが、その傾向は確実にあると思われます。
もし、ソブリン金貨で状態の良いものをお持ちであれば、私が海外で販売をさせて頂いたほうが高値で売れると思われます。
また、昨日出品させて頂いた、「ゴシッククラウン銀貨」、こちらもその傾向が強く、海外での価格のほうが高い傾向にあります。
ただし、今回たまたまイギリスより世界最高鑑定PF65それもプレーンエッジが出てきたので、思わず購入してしまいました。
日本の実績値だけでは、非常に高額ですが、ゆくゆく換金化をする際に、海外での販売をさせて頂ければ、値上がりの確率が非常に高いと思われます。
「投資」として見られるのであれば、是非、世界基準での価格を参考に、投資判断をして頂ければと思います。
できうる限り、その情報をサイト上(ブログや商品紹介)でご紹介していきたいと思います。
引き続き、
アンティークコイン(金貨、銀貨)の販売、購入は「ワールドコイン」でお楽しみいただければ幸いです。
引用元:日本と海外との価格差 投資としてのアンティークコイン


