Chartres Cathedral
シャルトル大聖堂(写真:21時頃のシャルトル大聖堂)
モンサンミッシェルからパリへの道中、シャルトルの街に立ち寄りました
(写真:シャルトルの街並み)
田園風景の中をバスでひたすら走った先に街がありました
所々、歩道上にオープンカフェがあって、そこで夕食にワインを楽しんでいる方々がまるで絵画に出てくるような光景でとても素敵でした
地元ならではの時の過ごし方
いいですね
住宅街もフランスならではの佇まい
シャルトル大聖堂は鉄道駅から歩いて10分程とわかりやすい位置に所在
シャルトル大聖堂で印象深かったのは、
入口の扉が、かなり大きく分厚くて重たかった
厳格な空気が漂い、地元の方が数人お祈りをされている光景に、
決して観光向けに建っている訳ではないという信仰の対象としての格を感じました
厳かにも地元住人に寄り添う最高級のゴシック建築物
自身の感想を一言で述べるなら、
epais エペ 「厚み」
信仰の厚みを体感したと言えるでしょう
シャルトル大聖堂の青いステンドグラスが放つ輝きは、
シャルトルブルーと呼ばれています




