あらフィフに成り、ふと気づくと Rip Van Winkle に成っている自分に気づく。![]()
2007年から起業し、あっという間にいろいろな出来事を経て、
2015年という新年を迎えてしまった。
時代の景気はあたかも30年前のような気がします。
サラリーマン時代は外資系勤めだったといえども、
バブルの恩恵も受けておらず、まあ、年収600万円程度でした。
今の日本国民の平均年収が300万円行くかいかないかというのが
報道とは異なるところではないでしょうか?
景気は良くなっている?本当かな~
最近、食材コーナーに出かけても、主婦の方々目がちがう。
必死というか、いわゆる、消費税8%増税以降、食材が高すぎる!
せめて食品だけは、消費税を掛けないでほしいといわんばかりの
形相だ!
僕がアルバイトでもらっていた30余年前の時給が丁度800円でした。
もちろん、交通費も頂いていました。今、地方ではどうでしょうか?
オフィースワーカーの皆様、就業規則・三六協定をしっかり読んで
将来を考えて下さいね。
グレーゾーンに潜むブラック起業が沢山ありますからね。
と独り言をいうRip Van Winkle (浦島太郎)でした。