親友kさんとのイヤリング作り

イベント出店に向けて

お店のキャッチコピーと
商品の紹介文を考えることに。

初めてのことで、
ちゃんとしたのが出来るかな?
と不安がよぎりましたが、

そこで思い出したのがkさんの言葉。

「やりたいことやって
やりたくないことはやらない。

それだけだね。」

そうだったと。
怖さはあるけど、やりたくないことはやらずにやってみようと。

だから、不安から無理して あれこれ調べることはせずに
kさんと話し合いました。

そして、キャッチコピーは
これだね照れと思えるものができウキウキ。
紹介文も 一応出来たのですが…
紹介文を2人で考えているとき

何か言葉に詰まる感覚があってびっくり

あれ?kさんとは何でも話せるのに、
なんで 紹介文 となると言葉を止めようとするんだ?
頭ではあれこれ思いついているのに、
口に出そうとすると怖がってる自分がいる。

あー、
私 自分の考えていることが
他人のそれと一緒かどうか…
間違ってないか怖がっているんだな~。

人と違うことはおかしなこと
間違えたらいけない
正解は外側にある


かつての私が勝手に思い込んでいた価値観を、いまだにギューーーっと握りしめていましたガーン

けど、そこでもまた思い出したのが

「ダメダメな私を見てやって~」

というkさんの言葉。

それを聞いたとき、私は
自分がダメだと思っている自分さえも
受け止めていきたい
という、kさんの自分に対する大きなやさしさを感じました。

そして、私も自分に対して
そんなふうにやさしく寄り添ってあげたい
と思ったのです。

だから思いきって
kさんに伝えました。
私:「ちゃんとしたこと言わなきゃ、
変なこと言っちゃいけないって怖がってた。
けど、私もダメダメな自分出していくから笑い泣き

そう口にしてからは、
思い付いたものを言いやすくなっていたり、
私のアイデアに対して
「それは、ちょっと…」って
正直に言ってくれるkさんとのやりとりを
面白がっている自分がいて照れ

商品の紹介文は、まだ  これ!と決まるものが出来てないけど(今も作成中)
頭にあるものを出して
kさんと擦り合わせていく過程が
自分たちの気持ちを
紡ぎあわせていくようで
とても楽しい時間でした。

長年ひっかかっていた
言葉を口にしようとするときに
詰まってしまう自分に対して、

いいんだよ
なんだっていいんだよ
人と違ってもいいんだよ
間違いなんてないんだよ
相手と気持ちを擦り合わせられるよ
面白いものになっていくかもよ

そんな言葉を届けられたように思います。


きもちをかたちに
しながら、
かたちからきもち
気づいていく。

ものづくりを通して
自分を知る旅をしているような気分です。

つづく