・゜・(つД`)・゜・
今日は、これまでの自分と
これからの自分へ向けて 個人的に残しておきたくなりブログを書きます。
子どもの頃から、
自分の意見を言うことに対して
とてもとても大きな怖さを感じていた私。
だから、たくさんの場面で゛何も言わない゛という行動を選択してきました。
何も言わず
ただ黙って聞いているだけ。
そして、大人になった今も
全く同じことを繰り返している自分に気づき
ただ、そこからのさらに大きな気づきが起こり涙が溢れました。
これまでは、自分で自分のことがよくわからず何を言いたいのかもわからず悶々としてましたが、
今では だいぶ自分の感覚を取り戻し
私はこう思うな~ということが見えてきました。
それなのに、やっぱり 口に出そうとすると
ものすごい得たいの知れない???怖さが体を呑み込んで…何も言えなくなるのです
言いたいのに言えない。
アクセルとブレーキを全力で同時に踏んでる感じで、ものすごく苦しい。
これは、
もう自分を表現していく時ってことなんだろうな~
と、わかりながらも やっぱり怖くてできない
そんなとき ふと思ったのです。
もし このまま自分の言いたいことを言わない人生を送ったとしたら
何か不都合なことはあるの?
だって、思ってることを素直に言える人が全くいないわけではないのです。
一緒にLITTLE SUGARとして活動しているkさんには何でも話せるし、
夫も 何でも話せて 聞いてくれる相手です。
(夫は興味ない話だと ふーん
という感じですが、それでも好き勝手に話させてくれてありがたいです
)
だから、そんな関係の人たちとだけ、
自分の思いを話していけばいいんじゃない?って。
それだって、心地よくていいんじゃない?って思ったのです。
でも、私はそれはイヤだったのです
なんでって、
LITTLE SUGARの想いや作品を
世界中に届けたいから♥️
(話しが壮大すぎやしないかい
けど、世界中に想いを分かち合える人がいて、
作品を紹介していけたら…
そんな世界いいな~
)
そんなことを妄想しつつも、
小さなコミュニティでさえ怖がって言えない私…
自分のアンバランスさが謎すぎます
ブログを書いてわかりましたが、
小さな視点で見ると
目の前のコミュニティがとても大きな存在に感じるけど、
世界に届けたいLITTLE SUGARの視点から見ると、目の前のコミュニティをそれほど大きなものに感じないし、漠然とした怖さも薄らいだように感じます。
(自分で『小さなコミュニティ』と書いたことに驚きました
)
どこに意識を置くかで
見ている世界がまるで違う。
自分の感覚が教えてくれる
好きなことや
やりたいことは、
核となる自分を思い出させてくれるものであり、
さらに、
視点を高めて
想像もつかないような
もっともっと広い世界を見せてくれる、
そんな存在なのかもしれないと
思います
つづく
壁に見つけた顔✨
