娘氏の日常30
魔の2歳児娘氏も22日で3歳児に。
今のところ、魔と言える程ではないが、一年遅れでやってくるのか…
自我もかなり芽生えて、やりたい事・やりたくない事をはっきり伝えてくるものの、世界はそう簡単に付き合ってくれるはずも無く、大好きなイオンから強制帰宅する場面もちらほら。
娘氏はイオンが大好き、何故かはわからない。
イオンの中にいても、「イオン行きたかった!!!」を連呼。
いや、もうイオンの中なのよ……
まさか働きたい??
とにかくイオンが大好き。
私世代は、ダイエー・サティ・ジャスコとそれぞれ名前が変わり、今の方がずっと若者層のお店が溢れている。
娘氏が「ジャスコ行くー!!!」や「ダイエー行くー!!!」と言わなくて良かった。
語呂的に少し昭和の香りがする……
娘氏の日常29
「父、中国から帰って来たよー」
と、娘氏に伝えると…
「ちち、ちゅうどくー?」
「ちち、ちゅうどくからかえってきたー?」
……娘氏、それ、もうだめなやつ。
なんか変な薬使って、刑務所から帰ってきた人みたいになってる…
とりあえず…
「う、うん、帰って来たよー」
と伝える。
まだ、濁音のついた言葉が言い難いみたいだが、それがまた可愛い。
父「これは??」
娘「コキンちゃん!」
父「これは?」
娘「コキンちゃん!!」
父「それはこっちね、これはドキンちゃん」
父「これは??」
娘「コキンちゃん!!」
父「これは???」
娘「コキンちゃん!!!!」
父「ドキンちゃんね笑」
父「ド!」
娘「コ!!」
父「ドー!」
娘「ドー!!」
父「キー」
娘「キー!!」
父「ンー」
娘「ンー!!」
父「ちゃん」
娘「ちゃん!!!」
父「これは??」
娘「コキンちゃん!!」
父「ドキンちゃんね笑」
短音なら発音出来るみたいです笑
娘氏の日常28
娘氏との夜コント。
真っ暗な布団の中で、「ちちー」と。
「どした?娘ー。」
「これみてー」
「…暗いから見えないのよ」
「暗いから見えないー?」
「そうなのよ、寝なー、おやすみー」
「おやすみー」
……「ちちー」
「どしたー、娘ー」
「これ見てー?」
「聞いてた?!見えないのよ、暗いから!笑」
「暗いから見えないー??」
「そう、見えないのよ、暗いから、おやすみー」
「…ちちー、ガーゼ…」
「……なんで他のが見えて、ガーゼが見えへんねん!!!
白やから見えるやんけ!!!」
「はい!ガーゼ!!!」
「ありがとー」
「娘、おやすみ!笑」
「おやすみー」
娘氏は、夜中にガーゼを探す。
寝ながら探すもんで、もちろん見てない。
暗いからそもそも見えない。
目を開けろー!!!!