日本三景のひとつ「松島」は宮城県の松島湾内外に点在する大小260ぐらいの諸島の事。

松島湾には遊覧船が就航していて、船上より景色を眺める事ができる。





松島は、仙台平野を南北に分ける松島丘陵の東端が海にまで達し、それが沈水して出来た沈降地形である。

溺れ谷に海水が入り込み、山頂がとして残っている。全体として松島湾(広義)を形成し、湾内の水深は10m以浅である。



松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、


「松島やああ松島や松島や」


と詠んだという逸話があるが、この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。


ただし、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、『奥の細道』には、同行した弟子の河合曾良の句


「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」


が掲載されている。また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいわれる。


アインシュタインが訪れた際に「どんな名工の技も、この美しさを残すことはできない」と同行者に言ったとされる。



日本が世界に誇るべき景観がそこにあるから、大切にしていきたいですね。


広重の浮世絵・・・テーマは鳴門の渦潮



鳴門の渦潮(なるとのうずしお)は、徳島県 鳴門市 兵庫県 南あわじ市 の間にある鳴門海峡 で発生する渦潮 です。

鳴門海峡は、本州 四国 の間にある 戸内海 太平洋 とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3kmです。

1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出す。瀬戸内海と太平洋の水位差は最高で1.5mにも及び、海峡の幅が狭いため、潮流は13~15km/hの速度で流れます。

大潮 の時には20km/hに達することもあり、 の直径は最大で20mにも及びます。







この潮流の速度は日本で一番速くて、世界でも3番目(ノルウェー ロフォーテン諸島 Moskstraumen での27.8km/h、ニューブランズウィック メイン の間のOld Sow での27.7km/hに次ぐ)です。

遊覧船や、海峡にかかる大鳴門橋 (海面からの高さ41m)から渦潮を見ることができます。



同時に釣り場としても良くて、スズキ、グレ、チヌ、ガシラ、アイナメ、メバル等々、なんといっても鳴門の鯛。

釣り好きには嬉しい場所の一つだと思います。

ビックリしたのは根がかりだと思っていたら、なんと上がってきたのは50センチぐらいのエイでした。



めちゃくちゃ重かったですよ。


自然と触れ合うという意味ではものすごく良い場所です。


大都会東京。


一番最初に自分で行ったのは20歳過ぎてからだったかな?


見るモノ全てが大きくて、人がものすごく多くて。


JRの人に、


「山手線ってどっちですか?」って聞いたら、


標準語で、


「あっちだよ。」って言われました。


・・・。


わからんではないよ、わからんではないけどかなりイラッっとした事を今でも覚えております。


今は分別もつき、標準語でもイラッとはしなくなりました。



一度東京タワーというものを近くで見てみたくて、夜に東京タワーの下まで行きました。


確かに赤く、そして大きいと体感しました。


宿泊したホテルからも見え、ライトアップされている東京タワーは印象深いです。






今ではあたりまえのようになっているかもしれませんが、完成した当時はすごかったんでしょうね。





東京タワー<参照:Wikipedia>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC



今度東京に行く際はまた行ってみようかな?