世界史重要事項&難単語

世界史重要事項&難単語

作者のオナニーです

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いさて、今回から本編を始めて行きたいと思います。

たまに用語集に載っていない重要事項も書いていくで。

第一回は定番オリエント世界①から~。





さてこの地図の赤い部分を肥沃な三日月地帯っていいます。

ティグリス、ユーフラテス川からナイル川の下流までを覆っていて、土壌が肥えていることからブレステッド命名ました。(なぜ肥えているかは後ほど)

一回目はエジプトを見ていきます。

エジプトは地形的には北を地中海、南をナイル川、西をサハラ砂漠、東を狭いシナイ半島に囲まれているため侵入が少なく、閉鎖的とよく言われます。

(因みにこのような自然を天然の要害といいます

ナイル川は定期的に氾濫を起こし、エジプトの灌漑農耕を発展させたため、ヘロトドスが「エジプトはナイルのたまものというツイートを残しています。

初期エジプトはノモスという都市国家が分立していましたが、上エジプトにいたメネス王が全エジプトを統一し、統一国家(仮)の誕生となったわけだ。

次のBC3000頃には古王国時代となり、初の王国が誕生しました。
首都はナイル川下流メンフィスに設置しました。
この頃の国王はファラオと呼ばれ有名なファラオはギザの三大ピラミッドに眠るクフ王 カフラー王 メンカウラー王がいます。

次の中王国時代は首都はナイル川上流テーベに置かれました。
しかし末期にはセム系の戦闘民族集団であるヒッタイトがメソポタミア方面から侵入し、100年間エジプトを支配しました。
(注、ヒッタイトは民族名ではありません。外国人の支配者という意味の呼び名です。

さて新王国時代、首都は相変わらずテーベです。
初期の王トトメス3世は「古代のナポレオンと呼ばれ、シリア、スーダンを征服しました。
中期のニャルラ…アメンホテプ4世は従来のアモン神などの多神教からアトン神だけの一神教じゃないとあとん、(あかん)と言って自分の名前もイクナートン(いくなあとん)というアトンを満足させるものという若干エロいものに改名し、首都もテル=エル=アマルナに遷都しました。やべぇな
(因みにこやつはガチでアトンを信仰していたわけではなく、アモン神官団とかいう宗教団体の権力を弱めるためらしいで。

あ、そうそうアメンホテプ4世の妻はネフェルティティといふ。アマルナ美術の発展の中でこいつの像もつくられたんだ。

…怖い(小並感)

だけどその後のツタンカーメン王アモン信仰に戻したんだw
ツタンカーメンのマスクはイギリスのカーターカーナヴォンっていう人たちがほぼ完璧に発掘を完了するもカーナヴォンは死亡したようです。呪い

さて末期の王ラメス2世は、ヒッタイトムワタリ王カデシュの戦いで争ったそうです。なお勝敗は不明
あとこいつアブシンベル神殿作りました。



その後BC7cにはアッシリアが、BC525にはアケメネス朝がコンボ決めてやってきたので滅亡と。

書いてる途中で疲れてきてだんだん文が崩れていく様いとをかし
だいたいスマホでこんな長文打つのが間違ってるんだ

…最後にエジプト文化!

エジプトの太陽神はみんな大好きラーですね

…ごめんパズドラやってないんだ


サイズがでかい(#^ω^)
てか怖い
こいつはしばしばアモン=ラーと呼ばれます。

またミイラ作成などをして死後の世界を信じており、パピルスに書かれている死者の書によると、冥界にはオシリスって神がいて、わしらの心臓の重さを量ったらしい。


文字は当初の楷書体の神聖文字(ヒエログリフ)それを簡単にした神官文字(ヒエラティック)みんなが使った民用文字(デモティック)などがあったんや。

ヒエログリフはエジプトのロゼッタにあったロゼッタストーンをナポレオン遠征軍の一員のシャンポリオンが1799年に解読したんや。

エログリフ・ゼッタストーン・ャンポリオン

で、ヒロシで覚えよう。

覚えようね!!!!!!!!!!!!!!!!!!ヒロシで!!!!!!!!!!!

あい、疲れたので今回はここまで。
最後適当でごめんね!

次回はメソポタミアと某大学の論述やります。メソポタミアとエジプトの比較ってやつですね

今回は難単語もそんなになかったんで一部ふざけてますが中世くらいはガチでやります。

それではまた次回お会いしましょう…