こんにちわ
ワールドモバイル
です。
この前使っていない部屋を掃除してたら今は懐かしビデオテープが大量に出てきました。
F1が好きで総集編だったりプロストとセナのコクピット映像を比較してるものだったりが大量にありまして・・・
大体F1のビデオが70本くらいあって暇があれば見てるんですが全部見終わるのはいったいいつになるやら・・・w
そのビデオの中にはテレビでやってた映画を録画してたものもありました。
ハワード・ザ・ダック
や網走番外地シリーズなんてものもwww
その中で大逆転という映画があったので昨日晩御飯食べながら見てました。
どんな映画かというと
「人間、出世するは血統か環境か」とケンカをした商品先物会社を経営するデューク兄弟が
社内で指折りのエリートのウィンソープとホームレスのバレンタインの立場をすり替えてどういった結果になるかと、1ドルで賭ける事にした。
ウィンソープはデューク兄弟の手回しで会社をクビになり
婚約者に見捨てられ帰る家も失い、娼婦のオフェーリアの家に転がり込む。
一方バレンタインは拘置所に入っていた所をデューク兄弟に保釈金を払ってもらい、デューク兄弟の会社に入社してウィンソープの後釜に就いた。
ウィンソープは全てを失って酒におぼれ、バレンタインは独特の相場観で会社で活躍した。
しかし、バレンタインはクリスマスパーティーの夜にデューク兄弟の計画を聞き、ウィンソープにデューク兄弟の計画を教えた。
そんな時、ウィンソープはデューク兄弟のスパイが「オレンジの出来高報告書」を入手したがっていることを知り、デューク兄弟は農務省の正式な発表の前に報告書を見て、冷凍オレンジの相場を操作するであろうと推理した。
二人に対する復讐のため、ウィンソープは報告書を偽物とすり替える事を計画するのだった…。
(wiki参照)
というストーリーのコメディ映画です。
主人公はゴーストバスターズで有名なダン・エイクロイド(ウィンソープ役)
相棒は知らない人はいないであろうエディ・マーフィ(バレンタイン役)
この作品、公開当初は後半に先物取引で勝負するシーンがクライマックスなんですが
先物取引のレクチャーも無ければ相場が高いのか安いのかすらわからなくて置いてけぼりを食らう人が結構いたようです。
まぁ、自分が生まれる前の映画なのでその当時の客のリアクションは知りませんが・・・
でもこの作品を子供の頃に見て以来ずーーーーっと好きで
「自分もいい環境に恵まれれば成功者になるのかなぁ…」
と思った事もありました。
執事役のデンホルム・エリオットがまたいい演技をするんだw
この頃はエディ・マーフィもブレイク前だったみたいですよ。
すぐにブレイクしますがw
んでひょんなことからビデオが出てきたので見たのですが
ほんとにこれ真面目によく考えてみると深い話じゃないでしょうか?
家系(血統)なのか環境なのか・・・
自分も社会人になりふと周りを見渡してみると
結構お金持ちな家庭(○○製菓の重役の息子)に育っていい大学を出た友人は大手に入社したけど怒られてばっかりでハメられたウィンソープみたいに愚痴ばっかりで腐ってたり
普通の家庭に育って普通の大学をでた友人は小さい立ち上げて6年目の会社に入社して
部下が4人もいるチームリーダーになってたり…
映画みたいに環境を逆転させた訳ではないですが
小さな会社だからこそ経営にかかわるところまで任されて
方や大きな企業だから事務的な事しか任されなかったり・・・
まぁ会社自体の力が全然違うので一概には言えませんが
つまらない仕事だけど安定した仕事か
責任・リスクは大きいけど常に緊張感のある仕事か
これって仕事だけじゃなくて芝居をやってる自分含め周りの友人にも言えるんじゃないだろうか…
「映画から人生を学ぶ」
とかよく言われるけどコメディから学ぶとは思わんかったわw
それにしてもエディ・マーフィの吹き替えはやっぱり下條アトムさんだな。