津留晃一さんのおっしゃっていた事です。
現実は自分が創りだしているという意味がなんとなく分かったきがします。。。。。
恋人に「別れて」と伝えられたとしても、動揺する必要はない。
それは単なる結果でまだ別れると決まった訳ではない。
「あのとき、ああ言ったのが悪かったのかしら。」とか自分の言葉や大度を反省してしまいますが
そんな事は何の足しにもなりません。
恋人から言われた一言にフォーカスしてしまっていることに気付いてください。
愛する人がいるという一番大切な事からフォーカスが外れてしまっています。
あなたの意識は意識は自分のマイナスサイドへのみ焦点を絞っていることに気付いてください。
どんどん悪いほうを顕在化させている意識の働かせ方に注意してください。
もし別れたくないのであれば、
自分の中の心象をチェックしてください。
「別れるイメージは持っていませんか?」
「友達の失恋話を握り締めていませんか?」
「恋とは終わるモノだという妄想を信じ込んでいませんか?」
たくさんの役に立たない観念が出てくるはずです。
一つ一つを丹念に手放しましょう。
自分には愛する人が存在しているという喜びに意識を向けてください。
これが原因に対処するということです。
昔、大好きな彼に別れを告げられたとき、
凍るように身体が硬くなっていく中で、
頭の中で「彼が私の目の前からいなくなってしまう。」
「謝らないと、とにかく彼にわかってもらわないと。」
言葉がぐるぐる回り
恐怖が全身に駆け巡り、そのままの結果になった事を思い出しました。
その当時私の中に会った観念を振り返ってみると、
津留さんの言葉が心に染みます。
本当に今大切な事、喜びに意識を向けるなんて思わなかったな。
あの頃の自分に教えてあげたいです。
