皆さんこんにちは。C21英語学校日本人担当のFUKUMIです。
今回は台風30号による被害についてお知らせします。
とはいえまだフィリピン政府でも全容は掴めておらず、混乱が続いている状況ですし、おそらくは日本でも報道されていると思われますので、まずは私たちC21英語学校の状況から説明して参ります。
まずは最も重要だと思われる安全報告からです。
C21英語学校は台風30号による主な被災地域であるレイテ島のタクロバンからは遠く離れた場所にあり、今回の台風の勢力圏内には入りませんでした。
上の画像中、赤線が引かれたところがケソン市とセブ島です。
上がケソン、下がセブです。
そして全体が赤紫色で塗られた2つの島が台風30号の主な被災地となったサマール島とレイテ島です。
距離で言えば約540kmほどでしょうか。
そのため先週の金曜日、11月8日の夜に多少雨が降り、強めの風を感じはしたものの土曜日、日曜日には外出しても特に問題のない穏やかな週末でした。
ですので私どもC21英語学校に学生をお送りいただきました保護者の皆様、日頃ご愛顧いただいております留学関係者の皆様におかれましてはご心配いただく必要はございません。
そして次に被災地の状況を説明しようと思いますが、その前に台風30号による被害で亡くなられたかたのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
現在予想されている死者数は1万名余りとなっていますが、台風通過後の現地の状況もかなり酷い状況です。
日本では区分できる基準が無い強さの台風で、竜巻と津波に長時間襲われたような状況だと聞き及んでいます。
生存者は水も食料も無い中にいますので、このままではさらに犠牲者が出てしまうかもしれません。
多くの国と地域からの支援をお願いするとともに、一日も早い復興と生活環境の安定を願うばかりです。
検索がしやすいかもしれませんのでこちらも貼っておきます。
他の語学院の状況等も知ることができるかもしれません。
