世界の名産品・特産品 -2ページ目

世界の名産品・特産品

世界各国の名産品・特産品を紹介していきます。

ブエナス タルデス!!(アルゼンチンの言葉でこんにちは!)

やあみんな!
今日も世界各国の名産品を紹介していくよ。('-^*)/

第39回目の今日は、アルゼンチンからの紹介!!ヽ(*'0'*)ツ


今日は世界三大嗜好飲料の一つ、アントンマテ茶を紹介するよ。

・・・あっ!!

アントンマテ茶は、アントニオ猪木が日本で売り出そうとして大失敗し、新日本プロレスの経営を悪化させた曰くつきのお茶だった。Σ(゚д゚;)

今日紹介するのは、アントンがつかないただのマテ茶。
このマテ茶は主に南米で飲まれ、コーヒー、紅茶(緑茶・烏龍茶も含む)と並び、世界三大嗜好飲料に数えられる世界的に有名な飲み物なんだ。
飲み方は、イェルバ・マテという葉や小枝を乾燥させたものを、水またはお湯で抽出する形だから、日本のお茶なんかと大体同じだね。
また、日本のお茶と同じように乾燥させただけでなく、ロースト(日本茶で言うところのほうじ茶)させたものあるみたいだよ。
更にこのマテ茶は、ミネラルやビタミンが豊富で飲むサラダとも言われ、現地では栄養補給の役割も果たしているんだって。ヽ(*'0'*)ツ
生産国は、ブラジル(44万t)、アルゼンチン(30万t)、パラグアイ(8万t)で、ブラジルがもっとも生産量が多いんだけど、ここでは大人の事情でアルゼンチンの名産品として紹介するよ。(;^_^A

ちなみにアルゼンチンでは、
シナモンを加えれば、『愛してる』
ハチミツを入れたものは、『結婚しよう』
ぬるいものは、『もう会いたくない』
コーヒーと混ぜたものは、『仲直りしよう』
とういうマテ言葉も存在するほど、生活に馴染んでいるんだ。

以上マテ茶の紹介でした。
それでは、皆さん最後にご唱和ください。

1、2、3、ダァーーーーーー!!!

だから、アントンマテ茶じゃないって。ヽ(゚ー゚;
お後がよろしいようで。(;^_^A

それじゃ、アスタルエゴ!!(アルゼンチンの言葉でさようなら)  (*^o^*)/~

↓気軽に飲めるティーバックタイプはこちら!

ヨー ナポット!!(ハンガリーの言葉でこんにちは!)

やあみんな!
今日も世界各国の名産品を紹介していくよ。('-^*)/

第38回目の今日は、ハンガリーからの紹介!!ヽ(*'0'*)ツ


みんな、トカイワインって知ってるかい?

都会のワイン?

って思った人は、ワインについて1から勉強し直しましょう。(笑)
トカイワインとは、ハンガリーのトカイ地方で造られる貴腐ワインなんだ。
さて、ここでもうひとつ疑問が生まれてしまったね。
それは、貴腐ワインってなんだってこと??

寄付されたワイン?

って思った人は、ワインについて0から勉強し直しましょう。(爆)
貴腐ワインは貴腐ブドウを使ったワインで、貴腐ブドウとは白ワイン用のブドウの皮にボトリティス・シネレアというカビが生えたものなんだ。
まあ、ぶっちゃげて言うと腐ったブドウだね。(;^_^A
※単純に腐ったブドウではない

この貴腐ブドウを使ったワインはスイーツワインとも言われ、超甘口のワインになるんだ。
特に貴腐ブドウだけを使った『トカイ・エッセンシア』というワインはとても甘口で、高級ワインとして扱われるんだって。ヽ(*'0'*)ツ

こんなトカイワインは、世界三大貴腐ワインと言われ、かのルイ14世に『ワインの王にして王のワイン』とまで言わしめたこともあるんだよ。ヽ(*'0'*)ツ
今日紹介しているワインを造っているフンガロヴィン社は、1992年までは国によって経営されていたワイナリーで、ハンガリーという国が国を挙げてワイン造りをしていたことがよくわかるね。('-^*)/

都会でトカイワインを飲んで、貴腐ブドウの味を感じながら恵まれない人に寄付なんてのも、いろんな意味でシャレてるかもね。(;^_^A

それじゃ、ヴィソン トラータシュラ!!(ハンガリーの言葉でさようなら)  (*^o^*)/~

↓こちらは貴腐ブドウ100%のトカイ・エッセンシア!


ニー ハオ!!(中国の言葉でこんにちは!)

やあ、今日も世界各国の名産品を紹介していくよ。
.注:アメリカの通販番組を見てる気分でお読みください

第37回目の今日は、中国からの紹介!!


今日は中国の新名物、大気汚染を紹介するよ!Σ(゚д゚;)

って、そんなもん紹介できるわけないやろ~!ヽ(゚ー゚;

ということで気を取り直して、今日は中国から烏龍茶を紹介するよ。(;^_^A

もはや知らない人はいなくなったと思われる烏龍茶だけど、烏龍茶も、日本のお茶も、紅茶もみんな同じ植物の葉からできてるって知ってた?Σ(゚д゚;)
実はこの3種類のお茶は、発酵の具合が違うだけで元はみんな同じ葉っぱなんだ。(産地などの違いはある)
分類すると、発酵させないのが緑茶(日本茶)、発酵させるのが紅茶、そして半分発酵させるのが烏龍茶なんだ。
そして烏龍茶は、半発酵ということで発酵の具合を見極めるのが難しいんだ。(>_<)
だから、昔は大量に作ることができず、貴重なお茶としてシルクロードを渡って高値で取引されたんだって。ヽ(*'0'*)ツ

ちなみに烏龍茶という名前の由来は、茶葉がカラスのように黒く、龍の用に曲がりくねっているからという説が有力らいいよ。(ノ゚ο゚)ノ

もしよかったら中国本場の烏龍茶、お試しあれ!。('-^*)/

それじゃ、ツァイ ツェン!!(中国の言葉でさようなら)  (*^o^*)/~

↓こんな雰囲気のある容器に入った烏龍茶もあるよ!