こんにちは。
これまでハラスメントと闘ってきましたが、
様々な体験談からわかる通り、一般的にはここが諦めの境地。
これ以上、抗うことに意義を見せず
泣き寝入りとの境界線まで達しました。
ストーカーや名誉毀損が成立すると考え
警察に行っても証拠がなかなか厳しい。
人権相談しても「何か被害が出てないんじゃ」と否定的。
もちろん、会社はだんまり決めるなど
恐らく一般の人が思いつくであろう対応は
まったくもって成果がありませんでした。
が、しかし。
そんなことは想定済み。
実際に動き出すにはいろんな人の話を聞いて
情報を得ているので、
ここで終わらすというか、ここからがスタートだと思っています。
だんまりを決め込むって、
実質的には事実と認めているという解釈と
被害者側に責任を押し付ける(ウソを流してまるで被害妄想とか自己責任とかまで言いそう)
のどちらか。
まあどうであっても、証拠があるし、
論理的な説明ができて、齟齬がなければいいわけで、
正直、感覚的にはかなり追い詰められていると思ってはいる。
(それとも本当に相手が異常な思考の持ち主かどちらか)
冒頭の通り、多くはたぶん戦う姿勢を見せても
ここで泣き寝入りを選ぶと思うけど、
ある意味ここを乗り越えれば、勝算が出てくるわけで、
というよりも、最初から実は一部においては決着しているんです。
前にも書いたかもしれないけど、
全然関係ないところで繋がっていて
そこは公共施設を運営しているんですけど、
3年単位の契約更新制の初年度から問題が勃発、
現在2年目。
すなわち来年度は更新に向けて動くわけですが、
ハラスメントは法令違反、
そして企業側の不適切な対応もメールや証言で立証できる。
となれば、行政ゆえに更新に及び腰になるけど、
実はその更新の可否を決めるには表向きは議会ですが、
裏では、自分の恩師が決定権を持っています。
ハラスメントの現場となった会社とは
全く関係がないのだけど、
たまたまって世の中あるもので、
恩師は、もちろん、次回の更新はGoしない。
なので、異例ともいわれる1期での契約終了となる公算が高い。
すなわち、そこの職場は解散になる。
最後はこの切り札があるから、
逆に「対応しない」「隠ぺいする」は証拠も集めやすく
着実に終わりに近づいている。
しかも、この一例が出れば
周囲の自治体も軒並み警戒するわけで、
課自体の存続危機になっていくと思う。
自分はもともと社会貢献活動をしていて、
そこでいろんなつながりがあるから
うまく生かすことで、表に出すのも一つかなって思っています。
時間はかかるし、心労も多いけど
絶対に負けないので、むしろ余裕を醸し出し
そこは楽しみながらやっていこうと思います。