6月はバディーズが名古屋にやってくる!

しかも 平日!

行きたいよー
行きたいよー
行きたいよー


でも一人じゃ心細い…

いやー 焦ったよ ほんとに

だって 鍵ないとスーツケース開かないんだもん

もしかしたらと思って 手荷物の中を出してみたけど 見当たらず

無いはずだよ 鍵入れた記憶がないもん

あぁぁぁー パニック パニック パニックー!

せっかく持ってきたお土産も渡せないじゃないかー

アタシのバカ馬鹿ばかー
でも ここはロンドン 今更取りに帰れるわけない

ぬあー 落ち着けー

とりあえず 次の日に鍵屋さんで開けてもらおうか でも電車が来るまで時間がある
もしかしたら 空港内に鍵屋さんあるかも!

そう思い 来た道を再び戻るのでした

まずは 駅の案内所みたいなとこの係りの人に聞くも ここにはないと

さらに空港まで戻ると luggage の看板発見!

そこのお兄さんに事情を話すと お兄さん鍵の形状をみて カウンターの下から ドライバーみたいなのを2本取り出し 鍵をこじ開けー


開いたぁぁぁぁ


鍵を開けるまでの所要時間は15秒くらいでした(笑)

二人でそれを見てたら あっという間に開きすぎて 思わず笑っちゃいましたよ

しかも 無料でした

あのお兄さんの手つきからすると アタシと同じようなおバカサンが きっとたくさんいるのでしょうねー

でも ほんと運が良かった

あっ 駅員さんとか店員さんに話してくれたのは もちろん○○チャンです!

着いたしょっぱなから こんな大失態で きっと呆れたよね

ほんと 迷惑かけましたー
ヒースロー空港はそんなに広くなくて 行く方向も分かりやすくなってたので ここもスムーズに入国審査のとこまで行けました

入国審査の時は ほんといろいろ聞かれるんじゃないかって ドキドキで あれこれパターンを予想してたのですが 審査官のおじさん? おじいちゃん? がパスポート見ながら 笑顔で聞いてきた質問が

カンコウ?


って 日本語かいー
(ノ ̄□ ̄)ノ

しかも それだけ?

yes って答えたら すぐにパスポート渡されて通してくれました

良かった… のかな…

その後 無事○○チャンにも会えて 空港内のお店で軽食買って いざ電車乗り場まで


そこまでは 久々に会えたし無事到着してウキウキだったのですがー

駅のホームで気づいちゃいました…


スーツケースの鍵忘れた!


続く