レンタリア Tomyです。
季節を感じられる私たちの日本の環境は、とても詩的で悲しくも、楽しくも印象に
残る風土だと思います。季節の変わり目は色の変化があり確かに時間の経過を
感じさせるものではないでしょうか?
写真や映像は、その時の思いをよみがえさせる大切なものであり、忘れさせてしま
いたいものでもあります。今でも、被災地のがれきの中から出てくる写真は、多くの
物語を語っているような気がします。
映像技術が進み、家庭でも立体映像が楽しめる時代。
リアル映像は、何を伝えようとするのでしょうか?
バーチャルリアリティという言葉が盛んに使われたゲーム業界、CGで作られた映像
が、あるような無いような世界に、見る人が入り込みいろんな錯覚を感じることに楽
しみを覚える・・・・・とても違和感を感じてしまいました。
バーチャルリアリティがCGで作られた世界とは決して思えないのです!
人の頭の中にある想像力や記憶にある映像こそバーチャルリアリティではないかと
思います。それは、決して映像だけではなく<音>の情報がその記憶を呼び覚ます
力があるのではないでしょうか?
もしかしたら、映像情報がない方が、より人の想像力をかきたててくれるように思う
のです。
少し、話が堅くなっちゃたので!
つまり、名人と言われる噺家(私にっとっては五代目志ん生師匠)の噺は、聞き手
の心のイメージを膨らませる最先端のバーチャル技術なのです!!
新しいビジネスを考えているみなさん! キーワードは、{音と映像}!?
久しぶりに、今週末から Northshore へ行ってきます。心地よさを思い出せる
なんでもない音を記憶の中に入れてきたいと思っています。
そんなことで・・・・来週の書き込みはお休みします!
レンタリアのどなたか更新お願いします!!