おもむくままに、ありのままの私で。 -5ページ目

おもむくままに、ありのままの私で。

その土地に住む人たちに、文化に、歴史に、自然に触れたい!!そして遂に2015年、念願の世界一周へ!!世界各地でUtAGE(宴)をしながら、いろんな人と繋がっていきたいと思います。果たして私は世界を見て、何を感じるのか・・・。

バス旅!遂にゴール編!!

モシでの滞在を終え、遂にマーボーとの合流の日!ダルエスサラームへ向かいます!

バスに乗りこみすぐに寝る(笑)バス旅も大分満喫したのと、もうすぐでマーボーに会える安心感とで、なんか景色とかもういいや(笑)

バスの中で配られたパウンドケーキ的な?

ひたすら寝まくりいつの間にかランチ休憩。お腹はあまり空いてなかったから、パイナップル買ってカットしてもらう。


休憩所にあった果物屋さん



そしてまたバスに乗り込み寝る(笑)そして16時頃ダルエスサラームの街に入ってからが大変だった。この調子だと早く着きそうって思ってたのに、渋滞にはまるガーン



眠りながらも撮った数枚の写真(笑)

あと4キロくらいでバスターミナルなのに、そこに行くまでに2時間以上かかり、結局バスターミナルに着いたのは18時半・・・。



早く宿に行きたくて、ダートじゃなくトゥクトゥクをつかまえる。

19時にチェックインしたらちょうどマーボーがレセプション隣の階段を降りてきたーーー爆笑

2週間ぶりのマーボー!!

しばらくはお互いの一人旅の報告をし合い、また2人での旅が始まるのでしたー!
バス旅!!モシにて休憩編!!

エチオピアのアディスアベバを出発して、ディラ、モヤレ、ナイロビでバスを乗り継ぎ、ようやくタンザニアに入国!

次のストップはモシです。

ずっとバス旅が続いてさすがに疲れたので、キリマンジャロの麓の街モシで、数日のんびりする事に。



泊まった宿はキリマンジャロバックパッカーズ。朝食がかなり豪華で朝の涼しい空気の中テラスで頂くのがまたなんとも優雅ピンクハート




特に予定も決めてなかったモシで、チェックイン後ランチでも食べようかと外にでてすぐに、日本人のおじいちゃんに遭遇!!



御年77歳のおじいちゃん、ここに暮らし始めて8年になるそう。年金で生活をし、余ったお金は孤児院に寄付しているのだとか。はぁーそんな生活の仕方もあるんですねー。おじいちゃんも「日本にいればただの貧乏な年寄りだけど、ここにいれば貴族ですよ。ホホホ」って(笑)

そんなおじいちゃんとの出会いがあって、マサイ村に連れて行ってもらったり、孤児院の見学に連れて行ってもらうことに。

マサイ村へはダラダラとバイクタクシーを乗り継ぎ片道たったの4000シリングで行けちゃった。おじいちゃんのおかげ。

ローカルマーケットでマサイ族の皆さんへのお土産のお米、お肉、野菜を購入。(おじいちゃんが)



現地語で交渉するおじいちゃん、尊敬です。

サトウキビ畑の中を突っ走るー!!

男性はどこかへ出払ってたみたいで、女性と子どもばかり。アジア人の顔を見慣れないのか、ちっちゃい子に泣かれた(苦笑)そして、大人のマサイには子どもに靴を買ってとかせびられる(笑)何でやねん!!買うかー!!我が子のために自分で稼いでください。




おじいちゃんが買ってきた材料でマサイの女性がご飯を作ってくれ、皆で頂く。私は食べるだけっていう一番おいしいポディション。ありがとうございます。




そしてその翌日は孤児院見学。宿で大学休学して世界一周している男の子に会い、その子も興味あるとのことで、2人でお世話になります。

まずはおじいちゃんが家に招待してくれ、おじいちゃんお手製の月見うどんとろろ昆布のせを頂きますラブラブラブラブラブ


出汁のきいた日本食ーーーー!!ここで食べれるとは!!嬉しい爆笑

そしておじいちゃんが面倒を見ているという3つの孤児院を見させていただきます。

ボランティア昔から興味はありましたが、国際関係のボランティアをのぞかせてもらうのは始めて。おじいちゃんの話を聞かせてもらったり、実際自分の目で見て色々感じました。




そしてこのタイミングでたまたまフェイスブックでTEDのスピーチを見たこともあり・・・。

うん!本当の支援とはその人が生きていく力を身につけていくようにするものだよなって改めて思った。

ここ1年くらい、保育士またやりたいなーという思いがフツフツしている中で、孤児院を見学させてもらったり、TEDのスピーチに出会ったり、保育士時代に考えていた私なりの保育理念がまた堅固たるものになる思いだった。 

出会いにはタイミングがあるなーと思えることもあり、またなんとも楽しく色々考えさせられる出来事の多い、モシでの時間なのでした。
バス旅!!ケニア編!!

エチオピア側のモヤレで一泊後・・・。その宿8時がチェックアウトだったらしく、10時くらいに国境向かえばいいか、なんて思って爆睡してた私は宿の人に叩き起こされる(笑)

慌てて飛び起き、まぁ早い分には良いですしね、トゥクトゥクで国境近くまで向かいます。

何故か大通りじゃなくガッタガタの裏道を行くんだけど、昨日のこともあったし、大通りは危険なのかな、なんてちょっと頭をよぎりつつ、さて、イミグレでーす!

ガタガタ裏道を通ってここでおろされる

ケニアはタンザニアに抜ける通過点に過ぎません。私の目的はダルエスサラームでマーボーと合流する事なので、ケニアですることなし!!よって20$のトランジットビザを取得しました。


さて、ケニア入国ー!まずやることは、エチオピアブルからケニアシリングへの両替とナイロビまでのバスのチケット購入。

ここでショックなことがーー!ブルからケニアシリングってめっちゃレート悪いのね~えーん銀行はブルの両替取り扱ってなくて、国境の両替商でしかできないんだけど、もうね3分の2位の価値になっちゃうの・・・。でもしょうがないもんね。これも経験。

バスは地元の人もおすすめのクラウン(聞くところによるとネットも使えて充電もできるみたいな?) が良かったんだけど、さすが人気バス!もう満席だったからモヤレスターにした!荷物を袋に入れた方がいいって情報で入れたけど、ナイロビ着いて荷物受け取ったけど袋全然汚れてなかった。

とりあえず、出発は14時だからまだ出発まで3時間もある。

ご飯食べたり、


ここの肉うまかったー!どんだけ煮込んだのってくらいやんわらかくて!肉が柔い=美味い!これ鉄則でしょ?

コーヒー飲んだり、


そしたら隣にいた人がモヤレの街を案内してくれるって!!

政府で働いてるって事で大丈夫かなってノコノコついて行く私。さっきご飯食べたばっかで腹いっぱいなのに、これがここのもてなしなんだっとシェアメシ(笑)くっ、苦しいけど嬉しいことです!




そんなこんなで待ち時間の3時間も楽しく過ごし、バスは出発!



景色もだんだん緑が増えてくるおねがい



何度もバスストップして乗客が乗り降りする。その度外にいるローカルピーポーと手を振り合い愉しい(笑)

そしてセキュリティーチェックも何度もあって、度々バスを降ろされパスポートチェック。




朝方3時にナイロビ到着です。そのままバスの中で6時半頃まで寝かせてもらい、明るくなって移動です。お金をケチる私は2キロの道のりをバッパー背負って歩く(笑)

街中の雰囲気は、早朝ランニングしてる人がいたり、社員証を首から下げた集団がバスから降りてきて会社に向かってたり、そんな危険な感じはしないな。爽やかな朝ってかんじ。

宿は地元の人に紹介してもらってJerry city hotel へ。シングル800シリングで部屋でネットも使えて、ホットシャワーだし、かなり良かった!バス会社もめちゃ近いし!

そんな感じですぐに翌朝タンザニアはモシに向かうバスチケットを購入し、街をプラプラ。

ゆで卵とソーセージにそれぞれトマト、チリ、塩をかけて食べるやつがうまかった照れ日本帰ってやってみよ!




この日はバス旅の疲れも出てきてたので、街プラ後は宿でゆっくりしましたー。なんかケニアのビジネスマンにビジネスパートナーにならないかとか、突然言われたりもしたけど。何だったんだろ(笑)

そして、いよいよ翌日タンザニアへ入国するのです!ダルエスサラームまでもう少しや!