おもむくままに、ありのままの私で。 -3ページ目

おもむくままに、ありのままの私で。

その土地に住む人たちに、文化に、歴史に、自然に触れたい!!そして遂に2015年、念願の世界一周へ!!世界各地でUtAGE(宴)をしながら、いろんな人と繋がっていきたいと思います。果たして私は世界を見て、何を感じるのか・・・。

ウォルビスベイでフラミンゴを見て、


フラミンゴは片足だけで眠るらしい


湖面と鏡張りになった夕日が綺麗


ケープクロスでオットセイを見て、

オットセイまじ臭かった(苦笑)

縄張り争いしてたり、お母さんを探してる赤ちゃんオットセイがいたり、とにかく見てて飽きなかった。でも中には死んでしまった赤ちゃんオットセイも沢山いて切なかったな…

黒いのは赤ちゃんオットセイ


普通に車走らせてても、イボイノシシ、オリックス、セグロジャッカル、キリン、スプリングボックなどの野生動物に遭遇するし(笑)

アフリカの野生動物大満喫やー!!
レンタカー旅の最初のポイント、ナミブ砂漠へやってきたよー爆笑キラキラキラキラ

ここではソサスフレイの中のキャンプ場に泊まったから、夕方から車でサンセットポイントへ。

普通にいるワイルドアニマル!

景色は最高なんだけど、何が辛いて登るのがぁぁチューさらっさらの砂に足を取られてなかなか前に進まないぃ!20代前半のピッチピチ男子はさくさく登っていくけど、34歳のうちらにはキツいぞこれタラー



でも頑張って登って皆で見られた夕日!最高だった!また赤いナミブ砂漠が夕日で照らされると更に赤く染まって、すんごいきれい!空もだんだんピンク色に染まっていって、なんとも幻想的だったなー! 





小腹が空いたのでバナナ休憩。

翌朝はデッドフレイで朝日を見るために5時には車を走らせポイントへ向かう。そしてまた砂に足をとられながらヒーヒー歩く。

なんとかサンライズに間に合い、朝日と共に皆思い思いにデッドフレイを楽しみました!しゅんくんは三脚とカメラを持って、ナイスポディションを探し求め、しょうくんはそれを微笑ましく眺めてたり(え?お父さん?)、私たちはデッドフレイの由縁の枯れ木と共に自分らも死体となって色々ポーズをとりながら写真を撮り合い(おバカ)したり爆笑







その後はデューン45というナミブ砂漠の中のポイントに行ったんだけど、すんごい高さの砂丘。サクサク登っていく二人を早々に見送り、体力限界のうちらはここがうちらの頂上や、と勝手に決めつけそこからの眺めを楽しみました。マーボーなんて寝っ転がって寝てました(笑)
私も寝っ転がってみたけど、砂丘に寝っ転がるのめっちゃ気持ち良かったー爆笑

もっとさきまで行ってて最終的に見えなくなってた(笑)

おやすみ・・・


それにしても若いわぁ、男の子達😅
ぎょへへーーーーー!!!!間抜けなうちら、やらかしてしもたよーーーー!!

ジンバブエのビクトリアフォールズという街からナミビアのウィントフックという街へ約1日かけてのバス移動。

一瞬だけボリビアを通過し、ナミビアへ入国しました。

ナミビアのビザはアフリカで数少ないビザなしで入国出来る国。(90日以内の滞在)ありがたやー!

いつものようにイミグレの列に並び、順番を待つ。いつもと違うことといえば、空がどんよりしていて、私達がイミグレの手続きをする頃には豪雨と雷が激しくなってきたことくらい。

順番がきて感じのいい職員に聞かれます。
「滞在はどれくらいするの?」

私は答えます。
「だいたい1週間爆笑

無事スタンプをおしてもらい入国ーー!

ただほんっとに雷雨が激しくて、同じバスの乗客全員がイミグレ終わっても、建物から出られず皆で雨が弱まるのを待つ。

私はパスポートに押されたスタンプがどんなやつかなーとふとパスポートを開いてみたよね。

???

あ、あれ?スタンプになんか日付が手書きで書かれてるけどー、、



05.12.2018 

・・・😳😳😳

私達が入国したのは2018年11月29日。えーっと、そこから一週間たすとー、

2018年12月5日。

実は私達この時すでにナミビアからモロッコ行きのフライトチケットを買っていて、その日にちは12月8日。

お、おやおやー。これってビザが1週間しかもらえなかったってこと?でも90日以内はビザなしで滞在できるんだよね?

そんなことを考えてたらマーボーも無事スタンプをもらって私の所へ。気になった私はマーボーに聞いてみる。マーボーも自分のパスポートをチェックしたら私と全く同じ。でも、ここで出した私たちの結論。「まぁ大丈夫でしょ。」


って、

ばーかーやーろーーーーーー!!!!

ほんとに バカすぎる!!!バカ、ばか、馬鹿ーーーーー!!!バカすぎてバカヤローの字をウンコ色で書いてやるくらいバカヤローだーーーー、もーーーーー!!!

大丈夫な訳ねーだろーがぁ、イミグレでぇぇぇぇ!!!

今はほんとにこの時のことを深く後悔、反省してるけど、なんで何とかなるなんて思ったのか。しかも豪雨で足止めされて職員に尋ねる時間なんてなんぼでもあったのに、、。

グオァァァァァァァ!!!思い出したらまた自分のアホさ加減に嫌気がさしてくるわぁぁぁ!!!もうどんだけバカなの?まじで・・・

そして事の重大さに気づいたのはウィントフックに着いたその日の夜。マーボーが突然真顔で、
「なるちゃん・・・。スッゴいヤバいかも」
って。

ネットで色々調べてたらナミビアのビザに関する記事を見つけたらしい。

それによると、ナミビアのビザは確かに90日以内はビザなしで滞在できるんだけど、イミグレで申請した期間の分しか観光ビザがもらえないらしい。なので申請する期間は旅先で何があるか分からないので、予定より長めの期間を申請した方がいいと。

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、それ、ヤバくないですかぁぁぁぁぁぁ滝汗滝汗滝汗滝汗

からの、チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

チーン・・・

どうしよう・・・。しかも、翌日からタンザン鉄道で知り合った男の子2人と10時にレンタカー屋さんで待ち合わせして、そのままレンタカー旅にでる予定だったのだ。そしてレンタカー旅から戻ってくるのは6日の予定。このままではレンタカー旅してる間にビザがきれてしまい、不法滞在してしまうことに。

色々調べ考えた結果、翌朝とりあえず朝一で日本大使館へ行ってみることに。

翌朝は本当であればワクワク胸を踊らせながら9時半まで宿でゆっくりしてチェックアウトするはずだったのに、不安のドキドキで心いっぱいになりながら大使館へ向かう。ドクロ

そこで相談をした結果、Home Affairs (内務省の出入国管理局みたいな)でビザ延長の手続きが出来るとのこと。

取りあえず何とかなりそうでホッとしたけど、10時の待ち合わせのこともあるし、何より一番ドキドキしてるのがその申請にいくらかかるのかということ。貧乏旅行でしかも旅も終盤のこの時、もう金は底をつきそうなのにここでの大きい出費はまじ辛い。

Home  Affairs に着いて職員に言われるまま手続きをした結果申請費80ナミビアドル(640円)と、旅程のコピー代で終了。

よかった、そんなに大きい金額じゃない。

と思ったのとつかの間・・・。

80ナミビアドル支払った領収書や旅程のコピー、パスポート諸々を窓口に持って行くと、それら全てを職員が手にとり、

「じゃあ、月曜日にまたここにパスポートを取りに来て!その時1人500ナミビアドル(4000円)払ってね」

って・・・

お、おぉぉぉぉぉぉい!!!500ナミビアドルってぇぇぇ!!!

い、痛い、痛すぎるこの出費。


しかも考えれば考えるほどに、とてつもなく無駄な出費。なぜなら私達がしっかり申請していればなかったはずの出費だから。

もう、ほんとに、バカヤローがぁぁ・・・バカヤローでバカたれや、たれ!!!

でも誰のせいでもない、ほんとただの過失、自分たちのせい、とにかくバカヤロー・・・

まりこも叫んでたよね、Home Affairs を出てから道端で「このバカチンがーーー!!!」って。

返す言葉なし。全くもってその通りでございます。

いやさぁ、まぁいっか、でもいい時ってあるよ。でもさ、イミグレはダメでしょ、イミグレはぁぁぁ。状況ってあるよね!ここはってとこあるよね!!イミグレこそここはって時よね!!!バカたれがぁぁ!!!まぁいいかじゃないでしょーがーーー!!!

そういうことで、ナミビアへ行かれる皆さん、入国時には滞在日数の申請にご注意下さい。
まぁこんなバカヤロー滅多にいないと思いますが。
でも日本大使館に行ったとき以前も同じような相談があったんですが、って職員の人が言ってたから・・・。
滅多にいないバカヤローがたまに出現するんですね・・・。
まぁ事情はそれぞれだからここまでのバカヤローはなかなかいないだろうけどね。

そして、レンタカー旅から戻ってきてすぐにパスポートを取りに。
無事ビザ延長出来ました。