「希望がある」「どちらかと言えば希望がある」と答えた人が日本は61.6%にとどまり7カ国中最低。
他の6カ国は、82.4~91.1%という数字。
日本では、「自国のために役立つことをしたい」の54.5%。ただ、「自分の参加で社会現象が少し変えられるかもしれない」との回答は30.2%と、最下位。
選挙とかがまさに良い例。
自分の意見を反映させたいから選挙に行くけど、世代間格差によってその一票が政治に反映されることがないと分かっているという。
その他には、電車に乗る際などに感じることですが、爺さん婆さんばかりが元気で、働いている若い人達はみんな死んだように暗い顔をしている、こんな国に明るい未来なんてあるんだろうか。
少しでも郊外に行くと若者そのものが存在しない…
その国の今を見たければ老人を見ろ 未来を見たければ若者を見ろ!
